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All Hacks

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MA2017
スマートスプーン SAJIKAGEN

スマートスプーンSAJIKAGENは、長期的にも短期的にも食事温度習慣をサポートしてくれるIoTスプーンです! 【概要】 『スマートスプーン SAJIKAGEN』は、『赤ちゃんや高齢者に安全に食事を食べさせたい人』をサポートするIoTデバイスです。 食事中にうっかり口の中をヤケドしてしまったり、逆に冷たいもので歯がしみたり頭が痛くなったり…誰しも経験があることですよね?自分で食べるときでさえ、このような事故が起こるのですから、他人に食事介助をするときには十分に注意が必要です。 しかし、どのように食事の温度を把握しましょう? おかずごとに温度計を刺しますか?触ってみて判断しますか?試しに自分で食べてみますか? 衛生面が気になったり、面倒くさいなと思ったりしましたよね。 スマートスプーンSAJIKAGENは、温度を計測できるスプーンです。食事の温度が熱すぎたり、冷たすぎたりすると、スプーンが光と音で警告してくれます。 しかし、それだけではありません! スマートスプーンSAJIKAGENは、取得した温度をデータベースに蓄積し、長期的な食事温度習慣を記録します。記録したデータから食事の温度が適温から外れた回数(熱い・冷たいで警告を受けた回数)をカウントし、アプリで確認することができます。 味覚と温度には密接な関係があります。温かいときはちょうど良い味付けだったお味噌汁が、冷めたら塩辛く感じるのは、塩味を高温では感じにくいからです。つまり、熱すぎるものを食べ続けると、塩分を多くとってしまう危険性があります。また、冷たいものを食べ続けると身体が冷えてしまいます。冷えは万病の元です。長期的に、食事の温度を適温に保つことは、健康な食生活の第一歩といえるでしょう! 【使い方】 食べ物にスマートスプーンSAJIKAGENを触れさせます。食べ物が冷たすぎるときは青いLEDランプとブザー音で、熱すぎるときは赤いLEDランプとブザー音で警告してくれます。 スプーンで計測された温度データはデータベースに蓄積され、Androidアプリから月・日・時間ごとの、適温から外れた回数を記録し、グラフで確認することができます。また、アプリ右上部に表示されるキャラクター「スプーンくん」が食事温度の診断をしてくれるので、直感的に食事温度習慣を把握できます。 【今後の展望】 ・複数の使用者のデータを管理する ・警告回数をAndroidアプリに加えて、お皿などの食器に出力する 【改良】 ・本体を5 cm小型化 ・持ちやすい指置きを作成

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MA2017
あしたてんきになぁれ

制作を通じ「足で放り投げ」「はきものの状態を見る」という極めて単純で直感的なHMIの実現を模索しました. #【はじめに】 僕らが子供のころ,オカルトや占いがなぜか気になる頃がありました. - トイレの花子さん - こっくりさん といったものです.そして,"はきものを放り投げる天気占い"もまたそのひとつでした. 当時は,そんなはきもの占いは純粋に「占い」でしかありませんでしたが,今回IoT技術を用い「占い」ではなく「予報」として進化させました. #【作品概要】 - 予報にあわせて自動で反転する下駄(GETA 2.0) 1. 加速度センサで投げられを検知 2. GPSと天気APIにより現在地の予報取得 3. 姿勢と光で予報をお知らせ(晴れ,曇り,雨の3種) - イルミネーションモードも搭載 - 動き(加速度センサで取得)に合わせてLEDが7変化 - 派手に光るのでクラブでパリピにモテます(多分 - もちろんはきものとして利用可能 #【技術上の工夫】 - 「足で放り投げる」という極めて単純で直感的なHMIの実現 - 電力/センシング/制御/サーボ/LEDなど全要素を,はきもの上にインテグレーション - 本来の"はきもの"としての機能を失わせず実現 #【現行の課題】 - 対ショック性能向上 - 放り投げ後が裏だと… #【夢】 - アーティストとのコラボレーション - 下駄タップダンサー - 和楽器奏者

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MA2017
O-Thumb

##O-Thumbは,親指の微細な変化を検知して,十字キー入力を可能にします. 親指の最小限のジェスチャにより,あるシーンでは疲労を軽減させ,またあるシーンでは秘匿性の高い情報入力を可能にします. 例えば,未来感を漂わせるジェスチャ入力は動作が大きくなり,疲れるという問題があります.O-Thumbは,ジェスチャが小さいため,疲労を軽減しつつ,より迅速な入力を可能にします. また,公共の場でのパスワード入力は他者に読み取られるリスクがあります.O-Thumbを使えば,ポケットの中に手を隠しながら入力が可能になり,そのようなリスクを回避できます . さらに,慣れ親しんだ十字キー入力の入力様式を踏襲しているため,操作方法の学習もほとんど必要ありません. 他にもスマートフォンやスマートウォッチ,家電などへの対応を検討中です. また,現在はコンセプト検証モデルのため巨大ですが, 部品点数や必要な処理能力,消費電力の観点から小型化は現実的な範囲であると考えています.

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MA2017
駄菓子屋ぺっちゃん

駄菓子屋のメインターゲット層である幼児〜小学校低学年の場合、決められた金額の中でぴったり買いモノをするのはなかなか難しいもの。 所持金の把握。 百のくらいまでの足し算。 3項以上の足し算。 予算金額との差額。 買いたいモノの優先度付け。 …もちろん、持っているお金はすべて使っていいわけでないこと。 そんな子どもたちの悩みをPepperがお助けします。 この「駄菓子屋ぺっちゃん」は、その日使える金額を子ども自身に教えてもらい、その中でぴったり買いモノができるよう、子どもにアドバイスしてくれます。 子どもが持ってきた買いたいモノを画像認識して価格を計算し、合計金額がいくらか、その日使える金額と比較して「まだ買えるか」「ぴったりか」「予算オーバーか」を親切に教えてくれます。 ぴったりになるまで何度でも試せるので、子どもの計算の勉強にもなるかも。

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MA2017
無駄な会議延長を減らして、日本から世界を変える「MeetingKiller」

【はじめに】 会議(かいぎ、英: meeting:ミーティング)は、関係者が集まって特定の案件について相談をし、意思決定をすることである。 会議は、組織において、最も重要な人間と人間との間の意思を伝達する手段である。 Wikipediaより抜粋 ======================== 会社に属する者にとって避けることの出来ない一つのミッション、それが「会議」である。 しかし、時として「会議」はその本来の目的を大きく逸脱し、その時間が当初予定されていた時間より大幅に延長されることが少なくない。 そして、2016年国内総会議延長時間は1,000,000時間、金額にして実に150億円となった。それは新型のボーイング777型機が購入できる金額である。 ※当社調べ こんな状況を打破すべく開発されたのが今回我々が発表する会議時間マネジメントシステム「Meeting Killer」である。 我々はこのシステムをもって、まずは日本国内における無駄会議を2020年までに年間5%削減し、そしてその成功モデルを持って2022年までに海外展開を開始していく計画である。 「ブラック企業」、「過労死」、「サービス残業」など企業で発生している様々な問題の根源の一つである無駄会議問題を解決するために我々はこれからも戦い続ける。 無駄会議削減でCO2削減を。 それが我々のミッションである。 【利用方法】 ①グーグルカレンダーに会議日時とメンバーを登録する。 ②スケジュール通りに会議を実行する。 ③会議終了時刻5分前になるとミラーボール&自動音声による会議終了五分前通知 ④会議終了時刻になるとMEETING KILLERが発動し、会議終了時刻の告知を行う。 ⑤会議終了時刻になっても会議が終了しない場合には会議延長取締警察が出動し、会議が少しでも早く終了するように延長時刻とそれにかかる社員のコストを計算し、コストで行くことの出来るお店のリストをディスプレイに表示。 ⑥延長された会議終了後には延長された時間と人件費を計算し、会議ファシリテーター宛に請求書がメールで届く。 [その他] ・会議登録時に参加メンバーによる今までの平均会議延長時間を算出し、社内で利用しているLINEに通知。会議のスムーズな進行を促進する。 ・会議延長時間と人件費の集計データを定期的にLINEにPostすることで社内全体で会議延長時間と人件費について再認識し、無駄会議についての危機意識を持つ。

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MA2017
SpacePresen

#インベーダーゲーム+プレゼン 効果的なプレゼンをする多くの発表者は,プレゼン中に移動をしています. ですが,プレゼン中に歩き回るのは,恥ずかしくてなかなかできませんよね 練習を積めば本番でも歩きながらプレゼンが出来るかもしれません! #どうやって練習すればいいの? プレゼンの練習中に,視界に映る壁にインベーダーゲームを映し出します 自機を自分の立ち位置で制御し,敵を倒します インベーダーゲームで高得点を狙うと,プレゼン中の効果的な移動を練習することになります #もっと詳しく ユーザは,.pptxファイルのノート欄に, 「このスライドが表示されるときにはこの位置にいたい」 という情報を書きます(Right, Left, Center, Patrol(巡回)) スライドをめくるたびに,インベーダーゲームへOSCで希望位置情報が送信されます. インベーダーゲームは,受信した位置へユーザが移動するようなゲームシーンへ移ります.

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MA2017
Eyebrojector

#Eyebrow + Projector レーザーカッターで切り出された素敵な眉毛デザインを,スマホ等のライトでユーザの顔に映し出します. ユーザは光をなぞるだけで,憧れのあの人の眉毛を手に入れることができます. #背景 眉毛は,顔の印象を決める大事なパーツです. 化粧をすることで眉毛を意図的にデザインしている人も多いでしょう. しかし,化粧が得意でない人も多いです. そんなひとにとっては化粧は重労働です. 眉毛は顔の印象を決める大事なパーツなのに, 思い通りに書けなかったり. 市販の眉毛サポートグッズを買ったは良いものの,使いこなせない人も多いのではないでしょうか. #そんなときにこの女性が憧れる眉毛を作れるシステム,Eyebrojectorシステムを使ってください! #現在用意しているテンプレート 石原さとみ 安室奈美恵 ゴルゴ13 テンプレートはレーザーカッターによる切断で,より繊細なラインの違いを表現しています. Eyebrojectorがあれば,あなたも石原さとみになれるかも! ぜひお使いください #野望 ユーザが好きな眉毛データを自分で作れるようなサポート開発

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MA2017
きれいな田舎は好きですか?

Mashup Awardの戦いに疲れた時に、自分を癒したくなりませんか? ------------------ ハッカソンで連戦し、地方に遠征しているそこのあなた!(◎_◎;) 人も少なく、空気のきれいな場所を求めて、現実逃避のたびに出かけませんか? そんな貴方に**ひと気もなく、空気のきれいな場所を探すこと**ができます。 # 【作品概要】 Yahooの地図をクリックすると選択した場所の人口構成と空気のクリア度を返してくれます。クリックされたきれいな場所はランキングに登録されていきます。 また、選択した場所の周辺画像や行き方も表示されますので、きれいな場所を目指して旅に出かけることもできますので、Mashup Awardの戦いに疲れた体を癒すことができます。 ↓↓↓プレゼン動画↓↓↓ https://twitter.com/mashupaward/status/919464799372587009

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MA2017
お節介さん

  「元気なうちに、もっといろんな事を話しておけばよかった…。」 両親や大切な人を突然亡くした方は、こういった経験をお持ちではないでしょうか? 「今じゃなくてもいい…。」、「そのうち相談しよう…。」 過去のわだかまりもあって、親との会話を先延ばししていたメンバーが、突然単身高齢者の父親を亡くした経験からこのアイデアは生まれました。 親としては、子供に心配をかけまいと気丈に振る舞うが、心身の衰えは確実に進んでいきます。子供は離れて暮らす親の事を心配しているが、自分たちの生活と親の介護とで葛藤があります。 お互い普段の生活を続けながら、見守りシステム「お節介さん」との会話から体調・心情のちょっとした変化を早めに診断・連絡すると共に、健康長寿を実現するコンテンツを提供します! ■コンセプト 「お節介さん」の役割 ①大切な人に寄り添った見守りを実現  「お節介さん」は、あなたの大切な人に寄り添いながら見守ります。  今までの単なるセンサーによる見守りではなく、見守られる側も「もっと生きたい!」と思わせる見守り方を実現します。  話しかければかけるほど「お節介さん」は、寄り添ってくれます。 例:おじいさんが「明日は?」とお節介さんに話しかけると、家族の会話記録からお節介さんから「お孫ちゃんの誕生日だよ」と返事をしてくれます。 ②離れていても大切な人の変化に気づくことができる。 心配だけど直接は照れくさくて話しにくい。電話で話をするとついついケンカ口調になってしまい素直になれない。そんな方も多いのではないでしょうか? 親と子、双方のメッセージを「お節介さん」が時間差で届けることで、お互い落ち着いた状態で相手の気持ちを理解することができます。 また、大切な人に好きな時に話しかけてもらう事で、気持ちの変化などにも「お節介さん」は気づいてくれます。 連絡が取れなくなる前に、普段の生活のちょっとした変化を「虫の知らせ」として遠方家族へお知らせします。 さらに詳細な説明は以下のサイトを御覧ください。 ■紹介URL https://ynori.blogspot.jp ■デモ動画 お節介さん(Watson)との会話練習 https://ynori.blogspot.jp/2017/11/mashupawards2017_19.html

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MA2017
ヒートガンで作るフルカラーポップコーン

①ヒートガンでポップコーンを作り、②動画と連携してキャンディーを砕いてポップコーンをカラフルにするというシステムです。 ヒートガンでポップコーンを作る方は、鹿児島でモノつくりスペースTUKUDDOを運営している古川さんが担当。4月に私が法事で鹿児島に行った際に寄った際に、ヒートガンでポップコーンを作ってくれたのがきっかけで、そのまま勢いでMaker Faire Tokyoにエントリしたわけですが、何度も改良を重ね、弾けたポップコーンが手前の籠にうまく収まるようになったそうです。動画にも写ってるように、消防庁からも許可を貰っています。 もうひとつが、上原が担当したポップコーンに色を付ける装置。ソレノイドを使ってキャンディを砕き、粉状になったキャンディを熱してポップコーンに色を付けるのですが、そこにsrt.jsを使って一工夫。誰のスマートフォンで再生しても動くよう、ソラコムのSIMをRaspberry Piに挿して、インターネット経由でソレノイドの操作コマンドを受け取るように作り込んでます。

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MA2017
CHIZUMA-ちずま-

CHIZUMA(ちずま)はAR(拡張現実)とスタンプを使った地図記号(ちずマーク)を学ぶことができる知育玩具です。 子供が実際に街を描き、そこに「専用ARスタンプ」を押します。 スタンプの絵柄は小学校で学ぶ「地図記号」になっていて そのスタンプを「CHIZUMA」アプリのカメラで読み込むと、3Dの建物が現れます。 自分で描いた街に3Dの建物が現れるという、今までにない体験に驚くことでしょう。 地図記号を学びながら街づくりを楽しめる、 社会の学習に役立つデジタル知育玩具です。

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MA2017
なりきり 2.0 X

[前作](https://hacklog.jp/works/3897)よりデバイス・認識技術を改良し新たなチャレンジ. ##【はじめに】 子供のころに誰もが一度はやった"ごっこ遊び",この具現化にハードウェア/センサ/モーション認識技術のMashupでチャレンジ.大人も子供も**なりきって楽しめる**ことを目指しています. またチャレンジを通じ,"身体拡張","動きの記録・伝承"の新しいあり方を模索しています. ##【前作からの改良点】 ###ー 着衣型センサの導入(xenoma社 e-skin)ー 体の動き・姿勢の双方を観測できるようになったことで,加速度センサでは不可能であった"状態"を認識・フィードバック(例:ガードポーズ)することができます.また,センサの装着を全く意識することなく,全力で暴れまわれます. ###ー深層学習によるモーション認識ー 着衣型センサからの情報処理・モーション認識部を,古典的機械学習手法から深層学習へとアップデートしました.格闘ゲームのような事例においても違和感がないほど,高速なモーション認識を可能にしています. ##【応用】 ###"動き"や"姿勢"の学習・習得 「正しい動きをしたときのみ判定される」アプリとすることで,一人でも動きや姿勢をリアルタイムに把握・修正できます. * スポーツ(例:バットのスイング) * ダンス(例:振付確認) * ヨガ(例:決めポーズの評価) などの分野で利用可能です. この分野では「鏡をみる」「ビデオをとる」「指導者に見てもらう」といった非リアルタイム or 曖昧な観測法しかできませんでしたが,これらを変えられる可能性があります. ##【課題】 * 個体差の吸収および汎化性能の向上 ##【夢】 * ゲーム会社とコラボしモーション格闘ゲーム大会を開催する

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MA2017
上司萌化計画

# Hack for Workstyle! オッサン上司をVRでかわいい女の子にすれば頼まれごとも説教も素直に受け入れられる! 仕事の効率UPやストレスDOWNが見込めます! ■使い方 〜とある近未来のオフィス風景〜 嫌いなオッサン上司がまた面倒事やクレームを言いつけに近づいてきたぞ   ↓ さりげなくVRヘッドセットとヘッドホンを装着   ↓ 近づいてきた上司の方を向く(マイクを差し向けることができれば、なおGood)   ↓ 目の前に現れたのは、イヤミなオッサンではなく、声も姿も可愛い女の子!   ↓ 頼みごとならなんでも受け付けるし、説教だって何時間でも真面目に聞いていられるぞ! ・・・こうして、世の中は少しだけ平和になりました。 ------------ デモ動画では、iPhoneを直接向けていますが、VRヘッドセットで違和感なく上司を萌化することができます! より詳しい概要は、こちらのスライドをチェックしてください! https://docs.google.com/presentation/d/e/2PACX-1vQCkiCIj50bL6AdVr6dLGLsq2kpyYLauIZTbq2TN2JzkvJiUkLOP-jRS0Bew-eEiN59VHspUG8PBtWH/pub

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MA2017
Handromeda-電車内における痴漢冤罪防止システム-

GamificationとIoTとデジタル署名を活用して音ゲーをプレイするだけで自分の痴漢冤罪を証明することができるシステムです。より拘束感を求める方のためにカバンタイプも用意しました!(カバンに取り付けてある手袋の中のタッチセンサーでプレイできます。) 近年痴漢冤罪に関連するニュースを目にすることが多くなってきたと思いませんか。 また実際に痴漢に間違われ、冤罪を訴えても結果的に送検されてしまう・・・ 電車内でもつり革に捕われたように両手をあげている方々をよく見ると思います。 私たちはギリシャ神話のandromedaのように両手を拘束されている方々の冤罪証明を gamificationを活用して手助けするシステムHandromedaを開発しました。 Handromedaは音楽ゲームを両手でプレイすることで自然とユーザーの両手を拘束し、 プレイ中の現在地の情報とbitcoinの最新ハッシュ値を暗号化して生成した署名をつけて 自動ツイートすることで第三者に向けてユーザーの両手が塞がっていることを証明します。 暗号化の部分ではデジタル署名という暗号技術を応用したものを利用しています。 もしもhandromedaのシステムを使わずに自前で署名を生成しても 既に公開されている公開鍵で検証すると検証失敗してしまう仕組みになっています。  またbitcoinの最新ハッシュ値とは過去からは計算できないアルゴリズムで作られ、 約10分おきに生成されるものです。よって事前に手元にbitcoinの最新ハッシュ値を 用意することができないので、この仕組みを利用してシステムの悪用を防いでいます。 本システムはiPhone上で動くものですが、より拘束感を求める方のためにカバンタイプも用意しました。 カバンタイプでは市販のビジネスバックに手袋のようなの大きさの布を取り付け、 その中にSonyのMESHのGPIOタグのタッチセンサーが取り付けられています。 このタッチセンサーを押すことで音楽ゲームをプレイすることもできます。

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MA2017
JIKKALARM

実家で起きようをコンセプトとして開発された全く新しいalarmです。実家暮らしの時、母親が味噌汁を作っている包丁の音と、味噌汁の匂いで心地いい目覚めを経験したことないですか?その経験をどこでも体験できるポータブル目覚ましデバイスです。 お持ちのスマートフォンで時間をセットし寝るだけ。あとはジッカラームが心地よい朝をプレゼントしてくれます。 カーテンを開けることでジッカラームが光を感じるとアラームが止まります。 包丁の周期は「お袋モード」3Hz程度、「新妻モード」無周期、として設定いただけます。お袋のような力強い包丁の音で朝を迎えたい方は、お袋モード。 たどたどしくも可愛い包丁の音で起きたい方は、新妻モードを選択してください。 香りとなる味噌汁は、市販の好きなものをご用意ください。もちろん実家からもらって、実家の朝に近づけることも可能です。 ぜひ、あなたにあった起き方でお試しください。 実家から離れて暮らすあなたにぜひ。

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MA2017
金庫プラス

金庫プラスは、四則演算で鍵を開ける金庫です。 普段は、自由に開け閉めができますが、赤いボタンを押すことで、鍵がかかります。 鍵は、ディスプレーに表示される計算をクリアする事で開けることが可能。 箱の中にはコンセントがあり、充電も可能! また専用のスイッチがあれば強制的にロックします! スイッチが押されている間、 金庫の警戒レベルがどんどんあがり、計算問題が難しくなります。 ※警戒レベルは時間が経つにつれて下がっていきます。 【出題問題例】 レベル1の場合の問題(回答時間は10秒程度) 12 + 13 22- 13 レベル5の場合の問題例(回答時間は10秒程度) 6324 + 1936 - 2917 985 * 826 - 2946

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MA2017
カイジ for Alexa

Alexaちゃんに「Alexa, カイジやって」とか「Alexa, ざわざわして」とかお願いすると、こんな感じにざわざわしてくれます。 例えば仕事中にヤバいトラブルが発生して焦っているときとか、嫁に浮気を追及されてバレそうな場面とかで、すかさずざわざわさせると、ただでさえ焦っているのに、さらにその場を焦燥感あふれる舞台にしてくれる大変重宝するスキルです。 まだAmazon Echo実物が入手できないのでシミュレーターでしか再生できません。

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MA2017
ヒボたん 〜 移動式植物栽培ロボット 〜

明るい光を求めて歩き回るかわいいヒボたんロボット ヒボたんはサボテンの仲間でキャンドルサボテンとも呼ばれて なるべく明るいところ、光がたくさん当たる場所を喜ぶよ! コンセプト ペット飼いたいけど飼えない… 植物育てたいけどすぐ枯らしてしまう… いやされたい そんな悩みを 自分で日の当たる所へ移動する植物栽培ロボット ヒボたん が 解決します。 可愛らしく動く足! ストランドビーストの機構を真似て作りました。わさわさ可愛く動きます。 ソーラーパワーでフルチャージ! ソーラーパネル付きUSBバッテリーを利用しています。 LEDで光を検知! 普通は照明に使うLEDを明るさセンサーに利用して 明るいところを探してウロウロします。

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MA2017
Gather Around

#イベント呼びかけはどのSNSをつかう?そこは、Gather Aroundでしょう! ##Gather Aroundはイベント呼びかけができるSNSです。 イベントを作るのは簡単!1. トップ画面に表示される地図で場所を長押し。2. 情報を入力して送信! 作成されたイベントはサーバーに送られ全員に発信されます。作成されたイベントはトップ画面の地図上でマーカーとして表示されます。 また、イベントのQRコードを発行できるのでQRコードをポスターに貼り付けてもっと盛り上げることができます。 ###なぜこのサービスが必要なの? 従来のSNSだとライク数が多い急上昇の投稿が優先的に表示されます。しかし、この構成だと、フォロワー数の少ない人達の意見や感想が有名なイベントに埋め尽くされます。これを解決するために「位置情報で検索できるSNS」を実現し、位置情報という新しい検索次元を足すことによって、フォロワー数の少ないポストも他人の目に映るようにしたいと思います。これによって、ユーザー意見の平等化を図ろうと思います! イベントは地図上でマーカーとして表示され、それをタップすることで簡単に情報を表示できます。気になったイベントはフォローすることができ、フォロー人数が表示されるため、主催者にとっても目安となります。 イベントごとにQRコードを表示することができるので、それを町中のポスターやビルボードなどに貼り付けて簡単に検索してもらえます。QRコードにアプリのロゴを貼って、色を変えることによって、QRコードの目立たないという欠点を克服すると同時に、アプリのPR活動にもなると思います!

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MA2017
ChanJar(チェンジャー)

#ChanJar = change + jar changeは「変える」,jarは「瓶」という意味で用いている. お酒の割り方やコーヒーの甘さなどの味の好みは,人それぞれこだわりがあります. しかし,自分の好みぴったりで割合を調節したり,気分や体調によって味を変えたりして飲むことは難しいです! そこで二つの液体の混合比を任意に調整して飲める水筒である ChanJar を提案します. ユーザ評価の結果,システムの有効性や改善点の必要性について確認しました. また味覚と感情の関係性についての調査を行い,ChanJarを遠隔地から操作することで,操作者による,使用者への味覚による感情伝達の可能性を示すことができました. #使用例 ##コーヒーと牛乳を入れて,朝はブラック,3時はカフェオレ ##コーヒーと甘いコーヒーを入れて,朝はブラック,夕方微糖 ##焼酎と水を入れて,焼酎の水割りのマイ黄金比探し 割合を覚えておけば,後日再現可能! ##新しいコミュニケーションデバイスとして 水筒を携帯するユーザA,割合を操作するユーザB 離れていても,ユーザBが味を操作することで今の気分を伝えます #野望 既存のウェアラブルシステムやセンサーを組み合わせることによる,健康管理システムやエンタテインメントシステムとしての利用

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