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All Hacks

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Chabo〜3秒で始めるプログラミング〜

# 概要 Chaboは、LINEなどのBotで使用できるプログラミング言語です。言語はRubyをベースにしており、Rubyのコードや、Chabo独自の構文でチャットをより楽しくするBotをプログラミングしていきましょう。 また、プログラミングをする際にLINEではやりづらいと思います。その際に使用できるスマホアプリも用意しました。 # Programで使えるコマンド - puts {送りたい文章} : Botにメッセージを送らせる - echo {キーとなる言葉} {実行したいコード} : プログラムを登録する - unecho {キーとなる言葉} : プログラムの登録を解除する - echolist : 登録したプログラムの一覧を表示する - sample : サンプルのプログラムを返します - help : 言語のヘルプを表示します

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MA2016
TechStylist

TechStylistはLineとFacebookに対応した、お似合いヘアスタイル提案チャットボットです。 やり方は、美の伝道師とお友達になって、自撮り画像を送るだけ! 顔の形や髪の長さや特徴などから、オススメのヘアスタイルとそのヘアスタイルにしてくれる、ヘアサロンの情報を返してくれます。 現状、大人の女子のみ対応、顔型での判断のみ。 髪質・髪の長さなどのチェックなしです

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MA2016
Ba-Chang Car - 次世代「お婆ちゃんがよく押してる謎のカート」

お婆ちゃんがよく押しているあの手押車をより便利で安全にしてみました。 ビデオにはない機能があるので注意 :) * 若さチェック 毎日シルバーカーがあなたの表情から年齢を測定してくれる * 速度監視 * シルバーカーの速度、活動状況をWebで見られる * オートライト * 周囲が暗くなったら自動的にライト点灯。暗めの服をきているときや、地方の街灯のない夜道も安全 * 衝突安全 * 前方に障害物が近づくと声でお知らせ。構造上、前方が見づらい設計のシルバーカーの弱点を克服。 * 環境情報 * 毎日、最初にシルバーカーを動かした時に、温度や湿度の情報をお知らせ * 対話 * 独りでの移動はとても退屈。話し相手になります。雑談ができる! * 若さチェック

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MA2016
これの名は。

あなたの伝えたい思いがこもった写真を「これの名は。」botに渡すと、映った人物の表情、背景をAAで変換。 あなたの気持ちを過剰に表現します。 botが受け取った写真をMicrosoft Cognitive Servicesを使用して背景、人数、笑顔度に関して判定します。 それらを用意した画像と重ね合わせて、AA(アスキーアート)画像としてあなたの気持ちを代弁します。 2016年10月18日に行われた Facebook Messenger Platform ハッカソン ~ジセダイコミュニケーションヲハックセヨ~ での優勝作品です。 http://mashupaward.jp/2016/10/hackathon-facebook/ 現在Facebook審査通りましたので、誰でもFacebookページにメッセージとして写真を送っていただければAAを作成して返します。 12月3日のMA2016 2nd stage の発表に合わせてバージョンアップをしました。 写真の内容・人数への対応・画像のエフェクトなどハッカソンでの発表時以上に面白いAAで返信しますので、ぜひ試してみてください。 ※Facebookページにメッセンジャーで送る写真としては、海や山などの風景写真や人物の表情がわかる写真を選んでください。

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MA2016
ディスレクシアの人のための字幕読み上げ機能付きYouTubeプレイヤー

識字障害とも呼ばれるディスレクシアの人たちにとって、字を読むことは困難を伴います。それは動画の字幕においても同様です。 そこで、本システムでは動画の字幕を読み上げることで動画の視聴をより手軽に行えるようにしました。 システム概要 Youtube APIを用いて動画の字幕情報を取得しWebSpeechAPIで読み上げました。 読み上げ中はメインの動画の音量を下げ、また字幕と動画再生スピードの差異が生じないように、字幕が終わるまでは動画が一時停止、再生するようにしました。 詳しくは http://m16fotak.wixsite.com/myworks/vpdyslexia

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MA2016
Pairs -Play and Pray - who have Connected to "It's A Small World "小さな世界" - Pray for Japan -" via Android, iOS

17日FESTAでご体験下さい。大改造中。(コンセプトそのまま) 「Pairs - Play and Pray - 」 Pairs はPlay(遊ぶ)とPray(祈る)の二つ(Pairs)の意味解釈・ストーリーがあります。 ​ "Pairs Play" 体験型のアート作品になります。ペアのパートナーと一緒に、スマートホンをシェイクすると、映像やLEDがタイミングで同期して、摩訶不思議な映像空間を自動的に作り出すことができます。Pairs 繋がりを意識して作りました。 ​ 「Pairs」は恋人・カップル・友達と楽しむことができる、アート作品です。スマートホンをお持ちであれば、誰でも楽しむことができます。もちろんシングルの方もお楽しみ頂けるように、そのようなセッティングをしました。 ​ System : Android - OSC - TouchDesigner - DMX LED - Projection ​スマートホンをどのようにシェイクするかによって、映像空間がそのたびに変わるので、同じ映像と空間の再現体験できないかもしれません。完全にワンオフ(その場限り・1回きりの)の空間演出になります。このような連動の制御と動画のレンダリングをリアルタイムにしています。 ​ クリスマス前なので、恋人と楽しんでもらいたいです。 シングルの方も遊ぶことができますが、その時は相手のスマートホンがないので、相手との手を振るウェーブの相性がわからなくなり、LEDが点灯しにくくなります。 ​ Special Thanks to Ichiro & haruka Original Movie post https://www.youtube.com/watch?v=PkhaAvPZuoc ​ ​ "Pairs Pray" こちらも体験型ですが、祈りという行為を体験するものになります。マッシュアップ元となる動画のオリジナルはIchiroさんによって、東日本大震災の直後、子供たちの笑い声の溢れる日々が必ず戻ってきてくれることを祈って、2011年3月27日にアップロードされました。少しでも元気が出るようにと、祈って作成されたそうです。 ​ 今、あれから5年が過ぎました。 ​ この作品では、オリジナルの動画 "It's A Small World "小さな世界" - Pray for Japan -" にモバイルで誰もがアクセスすることができます。アクセスと言うのは、スマートホンをシェイクするという行為を通じて、動画を見ることができるということと、動画をモバイルで加工できるという体験価値を届けることができるということです。その時々のPlayに応じて、映像空間演出が変わるので、Playの様子はPairsの体験者の個々固有のものとして、保存・記憶・オリジナルのMovieとStoryにすることができます。 ​ Pairsは腕を振ってPlay をします。腕を振る様子は、手を遠くにいる人に手を振っているようにも見えます。これが Pairs Pray 祈りの行為の体験価値になります。 ​ 私はそこに挨拶やエール、そして震災を思い出すきっかけを含めること、Pray(祈り)を込めることができると思いました。この作品は、モバイルでオリジナルの、「It's A Small World "小さな世界" - Pray for Japan -」にアクセスして、そしてPairsとなるパートナーの方とオリジナルのMovieとStoryを作りながら、そのエール "Pray" が今も、今後も続いていくことを表現しようと思っています。 ​

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MA2016
ガチャ飯

FESTA 2016 展示一部にて展示決定しました。 当日は無料でその場で当たるFESTA特別仕様が体験できます! https://mashupawards.doorkeeper.jp/events/55030 Facebook PageからのメッセンジャーBOTが日々の食事を楽しく刺激的にしてくれます。 ユーザは、500円、1000円、10000円から選択するだけで、食事や素材が届きます。 食事はガチャ方式で当たればお値段以上の価値を、外れても通常のものが届きます。 また、その日の天候によって注文した商品にサービスが付くことも。 このBOTには注文出来るだけではありません。 食事の写真を送ったり、会話をくりかえすことによって成長していき、 好みの食事に近いものがアタリになる確率が増えるかも?! まずはガチャ飯FacebookPageからお腹すいたとか会話してみてください。 (現在は、実際に注文はされませんのでご安心ください) FBページはこちら https://www.facebook.com/gachameshi/

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MA2016
ロシアンチキンランチャー

1.決闘を申し込みます。 まず、刀を振り、許せない、あいつへ決闘を申し込みます。振り方が今一だと、伝わりません。刀一振りで、相手に果たし状、私に控えが届きます。 果たし状には、日時とぐるなびAPIにてプロジェクターとスクリーンのあるお店をランダムにチョイスしたお店のクーポンURLが記載されています。挑戦者は予約を入れ、申し込みは完了です。日時の指定は、お店までの乗換案内の検索結果から、適切なマージンを取った時間が指定されます。 2.お店でロシアンチキンランチャーで決闘します。 ルールは簡単、マシュマロ砲の前で口を開けて、マシュマロ砲の引き金を切ります。 6までの乱数を発生させ、縄を切る回数がその乱数に達したとき、マシュマロ砲は発射されます。次回の縄切で、発射が間違いないと考えた場合、手で受け止めることも可能ですが、不発の場合は、自動的に、負けが確定します。

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MA2016
いま食べるとこ 「現在位置を取得し、直近30件のお店を表示」

#12月9日ituneで公開始まりました! #いますぐ「食べるとこ」見つけたい 起動するとGPSから現在位置を取得し、ぐるなびAPIを使って直近30件のお店を地図やリストで表示するiPhoneアプリです。店舗の種類やランチ有無、カード利用可などの条件で検索することも可能です。現在地からの経路検索も可能。出先でランチ、旅先でちょっと一杯、あなたのお店探しに「いま食べるとこ」をご利用ください。 ##ちなみに作者の他のアプリも公開中、みてね! きょういくとこ:GoogleMapに簡単マーク - ios版 https://itunes.apple.com/us/app/kyouikutoko/id1095433343?mt=8 - Android版 https://play.google.com/store/apps/details?id=kyou.ikutoko.kyouikutoko&hl=ja ##API -ぐるなびレストラン検索API -Google Maps SDK for ios ##ねらい 派遣社員時代短期間で職場が切り替わることが多く近所で昼ご飯用のお店(そして帰り1杯やる飲み屋)を選ぶのに一苦労でした。内勤の私ですらこうなのだから営業や出張の多い方などどうなるのか!もっとサラリーマンがサクッと店を探せるアプリを作ろうとこのアプリを考えました

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MA2016
スポーツイベントの思い出アプリ

***スポーツイベント思い出アプリ***                 レッドハッカソンひろしま                 Mashup Awards12 ハッカソン予選広島 最優秀作品 【製品概要】 マラソンやサイクリングといったスポーツイベントで、前もって設置されているカメラの前を通過すると、競技に参加している自分の姿を動画で撮影してくれて、その映像を自分や家族に、ほぼリアルタイムで配信してくれる、そんなアプリです。 【開発の背景】 マラソンやサイクリングといったスポーツイベントに参加したけれど、競技中の自分の写真がない・・・ これまでは、イベントに参加しても、自分の写真は家族や知人に頼んで沿道から撮ってもらうか、イベント側で契約しているカメラマンが撮影してくれたものを後日購入するか、自撮りをするしか方法はありませんでした。 もし、自分だけの専属カメラマンがいて、自分の競技中の写真や動画を撮ってくれて、それがリアルタイムで配信されて、自分はもちろん、応援に来ていない家族や友人にも配信されたら・・・・ そんな思いでこのアプリを開発してみました。 【製品の特長】 本アプリは定点カメラを用い、事前に登録したスマホを持った人を動画で撮影し、撮影されたことを登録したメルアドにお知らせし、それを見た人が動画を確認できるシステムです。 このアプリを使うと、、、 1. 競技参加者はもちろん、応援に来ていない離れた土地の家族や友人にも、ほぼリアルタイムで動画を見てもらうことができます。 2. 競技に参加している人の想い出がしっかり残ります。 3. 定点カメラを使用するので、人では撮れないアングルからの撮影が可能です。   (例えば、ページの上にあるYouTubeの動画のように、ドローンからの撮影等) 【製品の拡張性】 マラソンやサイクリングといったイベントに限らず、観光地に定点カメラを置くことで、お約束のポイントで自分の写った旅の想い出を残すことも可能です。 【補足】 「レッドハッカソンひろしま大会」事務局のブログです。 http://mashupaward.jp/2016/08/hackathon-hiroshima/

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MA2016
フードコート Pepper

2020年 飲食店では、深刻な人材不足から、注文、会計、調理、配膳などのロボット化が加速度的に進んだでいた。 かつては存在していた人のぬくもりが、このフードコートからは消え去っていた。 そんなフードコートに多数の無機質なロボットを束ねて、人のぬくもりを与える救世主が現れました。 それが、本ペッパーアプリです。 本アプリでは、フードコートをイメージし、ペッパーが来客者の来店から退店までをサポートします。 1. 来店前の会員登録
 フードコートに訪れ前に、ポイントカードを作成出来ます。
ポイントカードでは顔認証を使用し、フードコートにいるペッパーで来店確認を行います。 2. 来店時 
フードコートにいる複数のペッパーが一斉に挨拶をします。
複数のペッパーが同じ音声で発声すると複数存在する感じがしないため、
AITalk を使用し複数の人物が発声しているように見せました。 3. 空席案内 
フードコートでは、空席状態の座席を見つけるのが大変です。
フードコートの各座席に着席状態を取得するセンサーを配置し、センサーの状態から空席、着席を判断し、
ペッパーが座席を案内します。 4. 注文〜完成 
フードコートの各店舗に配置しているペッパーの胸タブレットで、注文を行います。
注文時には顔認証を行い、来店者の特定を行います。
料理が完成したら、顔認証で特定している人物に、Twillio を使用し、ショートメッセージを送ります。 5. 定時イベント 
一定時間ごとに、複数のペッパーが一斉にイベントを行います。
デモ時には、複数のペッパーが連携して、タイムセールのアナウンスを行います。
複数のペッパーが連携してい動くところが見どころです。 このペッパーアプリを利用することで、自動化しつつ、人のぬくもりがある飲食店へ進化できます。 2017年 様々なロボットやIT機器が連携して、Pepper を飛躍させます。

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MA2016
なんとかめーかー りある

CDSを60個さしたボードをつかって,ゲームステージを自由に作り変え,自分だけのオリジナルステージの作成・プレイができます **りあるたいむこうぼうせん** では,ゲームステージをリアルタイムで操作して,プレイヤーとの攻防戦を繰り広げます ボードサイドはプレイヤーの行動を妨害 プレイヤーはそれをうまくかわしてアイテムを獲得,ポイントをかせぎます りあるにつくって わいわいあそぶ りあるたいむこうぼうせんでガチンコバトル! みんなで楽しむ2Dアクションゲーム!!

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MA2016
enePoint Concent

親を悩ませる子供の問題・・ ・テレビの見過ぎ。 ・スマホ触りすぎ。 ・3DSやりすぎ。 そんな問題をすべて解決してくれる方法をご用意いたしました。 enePoint Concentは電気の供給を制御することが可能なコンセントタップケースです。 専用のNFCカードを指定の場所に置くことで給電を行います。 カード内に登録されているポイントが0になるか、カードが場所から外れた場合に給電がストップします ポイントは専用アプリから簡単に登録が可能! 電気の給電時間を制限することで、上記の問題を実質的に解決します! ポイントの付与は、家庭のルール次第! 宿題で、+10ポイント、お手伝いで+20ポイントなど自由に付与可能。 新しいお小遣いとしても利用可能かも!? 1ポイントでどのくらいの時間(秒)を給電するかも設定可能です。 *ポイント1 コンセントタップケースには、物理キー(南京錠)が備え付けてあります。 充電ケーブルなどを他のコンセントに挿して使う!なんて行動を防ぎます。 *ポイント2 通信を必要としない(No Internet of Things)ので、コンセントにさすだけでご利用いただけます。

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MA2016
Hz (ヘルツ)

Hz (ヘルツ) は,5 人いても 10 人いても「誰か 1 人」がボタンをタップするだけで,その場の全員がお互いの Facebook アカウントを交換することができるアプリです. 初対面の人とその場で Facebook アカウントを交換するの,大変ではないでしょうか. 名前を入力するの面倒ですし,似た名前の人がいっぱい出てきて探すのに苦労します.また,Facebook では基本的に 1:1 でしかアカウント交換することができず,交流会や合コンなどで周囲の人とまとめて交換したい時などはかなり面倒です. そのような経験がある方,ぜひ Hz を使ってみて下さい.数秒後には全ての交換が完了していることでしょう. Hz では,超音波通信を利用することで,スマートなアカウント交換を実現しています.人には聴こえない高周波の音にパスフレーズを載せ,それを聴いた人全てとつながることができる仕組みです.iOS では 20kHz くらいまでは出すことも聴くこともでき,Hz では 18kHz~20kHz あたりの周波数帯を利用しています.

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MA2016
GROOVE

# GROOVE 場所に囚われず誰もが自分のダンスを自由に表現できるデバイスを作りたい <製品概要> エンタメ x Tech <背景> コンサートやストリートダンスにおける演出は人手や手間を要する. 例えば①音響, ②背景の動画, ③照明, ④撮影は, 他者との事前打ち合わせや, プログラミングを通して行われている. さらに演者である自身は演出装置の制御が困難であり, 演出を通して自身を表現する場合には, 演出装置の制御をスタッフに委託する必要がある.そのため, スタッフを雇えないアマチュアダンサー・ストリートダンサーにとって, ダンスバトルのような即興アドリブのダンスでは自身の表現力を最大限に活かせない. そのような課題意識の元で, ダンサーが自身の演出を制御でき, 観衆を盛り上げることができるデバイスの開発を行った. <製品説明> GROOVEは手袋型のリアルタイムなイベント・ダンス支援システムであり,手袋をはめて行動するだけで演出を制御し, 盛り上げることができる. 演出制御はセンサーデータと装置を通信することによって行う. 主な演出は,①「センサーデータとGROOVEのLEDを対応させることで, 手の動きで点灯パターンを制御する」②「センサーデータと演出管理のPCを対応させることで, ダンサーの背後の背景や,曲の音響を制御する」である. <特長> (1) センシング グローブに搭載されている加速度・ジャイロ・曲げ・圧力センサから各種値を取得する. その取得したデータをリアルタイムにBluetoothで発信し続ける. (2) LEDテープとその制御による鮮やかな演出 センサーの取得値に応じてグローブのLEDの明滅パターンを制御する. ダンサーの小宮と協議を重ね, ダンサーの直感にあう明滅パターンを構築した. (3) センサーの取得値を利用した演出パターンの生成 ChangeFinder法により学習データのアノテーションを行い, ディープラーニングを用いることで,センサーの値とダンサーの動きや技を紐づける. その結果, ストリートダンスにおける様々な技に応じて, 音響や背景画像を操作することができる.(例えば手を捻る動きで, 音響にイコライズをかけられる等) <解決出来ること> 「一人ではダンスの演出を即興で制御できない」を解決します 従来,コンサートやストリートダンスにおいて音響や背景演出はスタッフとの打ち合わせやプログラミングが事前に行わている. さらにリアルタイムな演出のためには,他者に演出装置を操作してもらう必要がある. このGROOVEを使えば,ダンスしている自身がリアルタイムかつ直接的に音響・演出を制御することが可能である. <今後の展望> (1) 音響・背景演出・照明演出のコントロールをもっと直感的かつ容易にしたい. (2) ダンサーが自分で演出制御プログラムを作るためのグラフィカルエディタを開発したい (3) プリント基板のガーバーデータとフレキシブル基板のガーバーデータを作成し, デバイスの大きさを小さくする. (4) ダンス学習者の支援も行う. 熟練者の動きをモデル化し, ジェスチャー認識とLEDによってダンスの評価や指導を行う. <注力したこと> (1) リチウムポリマー電池による安定した電源供給とその制御 (2) 点滅パターンの割り込み処理. 平常時の明滅パターンを保ったまま, イベントごとの点滅パターンを実行できる.(イベントが割り込みが行われても、点滅パターンを音楽のBPMと同期し続けられる) (3) openFrameworksによるセンサーに合わせた映像や音響生成. 例えば手を強く握ると圧力センサーが反応し, 重低音が増す. センサーデータをopenFrameworksで取得することが本当に苦労した.

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MA2016
ChaTravel

ChaTravelは,旅行相談に必要な情報をBotが提供してくれる,複数人で楽しくチャットをしながら旅行計画を立てることができるサービスです. ## 概要 誰かと行く旅は楽しいものです.ただ,楽しい旅行の裏には旅行の計画を立てるという作業があります.旅行計画を立てるときに,みんなで相談しながら計画を立てていくと,意見がまとまらいことや,意見がでない,調べることが面倒であるといったことがあります.そこで,「ChaTravel」では,旅行相談に必要な情報をBotを介して提供することで,複数人で楽しくチャットをしながら旅行計画を円滑に立てることを実現します. 具体的には相談する事柄の順序を決定したり,相談する時間の決定,おすすめのレストランや宿をBOTが教えてくれます. ## 目的とターゲット 旅行計画を立てるときの面倒さを解消する​,相談を円滑に進めたいグループのための​チャット型旅行計画作成支援サービス. これはBotが相談の進行をサポートしてくれるので​,普段使うチャットサービス上で​旅行相談することに比べて​円滑に旅行計画を立てることができます. ## 現在実装済みの機能 * チャットルーム作成 旅行計画を立てたいと思ったらルームを作成します.そのルームのURLを相談したい人にシェアして招待することができます. * チャット機能 招待されたチャットルームに入って,旅行計画の相談を行うことができます. * 多数決機能 行きたい場所(レストランなど)をチャットに参加している人で多数決をとり決定することができます. * BOTとの対話機能 「@bot ~」と話しかけると対話することができます.また,言語解析APIと組み合わせることでチャット内容を理解し,応答を返すこともできます. * おすすめのレストランを提案する機能 BOTに○○の△△教えてのように聞くと,△△というキーワードに関連した○○という場所のレストラン情報を教えてくれます(例:東京の鰻屋さんを教えて). * おすすめのホテルを・提案する機能 BOTに○○の宿教えてのように聞くと,宿もしくはホテルという言葉に反応して○○の地名に関連した宿・ホテルの情報を教えてくれます. * トレンドのニュースを教えてくれる機能 BOTに○○のニュースを教えてと聞くと,○○というキーワードに関連したニュースを教えてくれます. * タイマー機能 ある話題に関して相談する時間を決定し話し合うことができます.タイマーのセットはBOTを介して行います. * 地図機能 チャット上で地図を見ながら相談することができます. * 駅・施設検索機能 地図上で駅もしくは施設を検索し,表示することができます. ##今後の実装予定 * BOTの機能強化 複数の施設の推薦機能の追加や議論が進んでいないとBOTが発言して議論を進行してくれる機能等を追加していく予定です. * ルート検索 地図上で相談して決めた回る場所をどう回るかを決定する機能を実装する予定です. * 旅のしおり作成 これまでに決めた内容をまとめ,「旅のしおり」として作成する機能

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MA2016
Walky

# Walky ## 製品概要 ### 散歩 × Tech ここに行ってみたい、そんな散歩の情動を、大切に。 日常生活ですべての人々が当たり前のように行う、「散歩」を「テクノロジー」と掛け合わせてみました。 ### 背景(製品開発のきっかけ、課題等) 製品開発のディスカッション中に、チームメンバーのいとこが生まれながら目が不自由であることを知って、 彼が新しい場所に行くためにはどうしたらいいのだろうかと考えたことが、本製品を開発するきっかけとなりました。 視覚障がい者は白杖と呼ばれる長い杖を、 小刻みに左右に揺らしながら地面を叩くことで、 少し先の足元の情報を得て視覚情報を補っています。 彼にヒアリングをしたところ、視覚障がい者は歩く際に、 * 通常の白杖では足元にある障害物のみしか感知することができず、高い位置に本体がある停まっているトラックなどを回避するのは難しい という問題を抱えていることがわかりました。 この問題を解決するために、スマート白杖と呼ばれる、 超音波センサを用いた障害物への距離を測定する白杖の研究や開発がなされてはいます。 しかし、彼いわく * 超音波センサ式のスマート白杖は地面等にも反応してしまうため、あまり情報を得られない。それに加えて、障害物が何であるか(例:車、ポスト、ガードレールなど)の判別はできないため、必要な情報を得られない ため、上記の問題を十分に解決しているとは言えない現状があると考えました。 そこで、今回のプロジェクトでは、従来の白杖に、既存の方式とは異なるアプローチをすることで、 視覚障がい者が気軽に外に出歩ける環境を作ることができないかと考え、 * 画像認識を用いてリアルタイムに、障害物が何で、それがどこにあるかが分かる障害物検知 * それらの情報を指向性スピーカを用いて使用者だけに通知 という実際のニーズに即した機能を持つ、スマート白杖(Walky)を開発しました。 ### 製品説明(具体的な製品の説明) ### 特長 ####1. 障害物がないかをリアルタイムで解析 画像および超音波センサーから取得した距離データをリアルタイムで解析して「障害物が何で、それがどこに」あるのかが分かる障害物の検知を行います。 ####2. 障害物の情報を指向性スピーカを用いて利用者だけに通知 解析された障害物が何か(車、人、ガードレール等)と障害物までの距離といった情報を、指向性スピーカを用いて利用者にのみ通知します。 指向性スピーカを用いることによって、利用者である視覚障がい者の耳がイヤホンで塞がれることも、大きな音を出して周囲に迷惑をかけることもなく、利用者は障害物の情報を得ることができます。 ####3. プロダクト全体のデザイン 視覚障がい者の方でも利用しやすい、デザイン性に優れた白杖の3Dモデルを作成し、実際に一部を3Dプリンタで出力して筐体として利用しています。 ### 解決出来ること 視覚障がい者の方でも外出をより安全に楽しめるようになる ### 今後の展望 【画像認識精度の向上】 ブレにより画像がうまく解析できない場合があるので、ブレてしまった画像を後処理で修復しすることで、画像認識精度を向上させる。 参考: http://rocketnews24.com/2012/10/26/260658/ 【ガイド機能】 外出する際に目的地まで音声ガイダンスで案内する機能を追加する。 画像認識機能を用いた障害物検知の応用として、風景や看板といった情報を認識し、音声で出力できるようにすることで今までにない外出体験を創出していきたい。 ### 注力したこと(こだわり等) * 視覚障がい者は耳から得ている情報量が多いので、耳を塞がないようにイヤホンではなくスピーカで通知を行うようにした。特に今回は指向性のスピーカを用いて、利用者以外に音声が聞こえないようにすることで場所に囚われずに使用できるデバイスを目指した。 * 障害物の情報を無機質に通知するだけではなく、距離をリアルタイムで通知するなど、利用者の次のアクションまで考えた設計を心がけた。 * 外出時に利用することが想定されるのでSORACOM Airを用いて、場所に縛らずに利用できるようにした。 ## 開発技術 ### 活用した外部技術 #### API・データ * Google Cloud Vision API * Google Translate API * Microsoft Computer Vision API #### フレームワーク・ライブラリ・モジュール * Express(API) * Python(Raspberry Piのクライアント) * OpenCV * OpenJTalk #### デバイス * Raspberry Pi * 超音波センサ * 加速度センサ * パラメトリックスピーカ(指向性スピーカ) * WebCam(HD WEBCAM C270) * SORACOM Air * USBモデム * 3Dプリンタ ### 独自技術 #### 期間中に開発した独自機能・技術 * client/lib/acceleration.py(https://github.com/jphacks/TK_1621/blob/master/client/lib/acceleration.py#L61) 加速度センサから取得した加速度データを元に画像を撮影するか判断している * ART/intro.gif(https://github.com/jphacks/TK_1621/blob/master/ART/intro.gif) 作成した3Dモデルで作成したプロダクトをわかりやすく表示しました

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MA2016
Internet of Tairyoku

Internet of Tairyoku とは、体力によるインターネットを実現するシステムです。 体力を使い、トレーニングを積むことで、快適なインターネット生活に必要なギガが貯まります。インターネット生活をおくっているとギガが減っていくので、定期的なトレーニングが必要です。 - 腹筋トレーニングに使うローラーに MESH の動きタグを貼り付けました。 - 動きタグの向きを、カスタムタグを通じてサーバに送信します。 - サーバで向きの変化からローラーの回転量を算出します。 - 回転量を使って、ネットワークの通信量を制御します。

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MA2016
CookBot

調理師のボット ・食材の写真を1枚だけ ・分かりやすい説明 ・インタラクティブな対話 特長 1. 特長1 食材をいちいちタイピングする必要はなく、まとめ写真を撮ることでレシピの検索ができる。CookBotは一枚の写真だけから複数の材料を認識します。 2. 特長2 書かれている調理手順から最適な調理アルゴリズムを生成し、有向グラフ(flow chart)として可視化する。これがあれば 「ステップ3を待ちながらステップ5の準備をするはずだった」って後から気づいて失敗することはない。 3. 特長3 ユーザーとインタラクティブに対話し、柔軟にサポートする。例えば、レシピ手順の中に "boil for 20 minutes" のような時間情報が入っていれば自動的に "Set timer for 20 min" という便利なボタンを作成してくれ、それをクリックすると20分経ったらに教えてくれる。 4. 特徴4 Messengerボットなので、アプリのインストールは不要である。 解決出来ること レシピ検索->調理の過程が非常にシンプルかつ楽になる。 調理手順が理解できない、途中で失敗するなどの問題を解決する。 今後の展望 CookBotにもっと賢いAIを持たせ、よりインタラクティブな対話ができる優秀な調理師にする。 現在外部のAPIを用いて画像に載っている食材のラベルを取得しているのだが、今後データセットを作成し、画像認識を100%内部で行うようにする。 注力したこと(こだわり等) チャットボットの実装 画像認識、部分的認識 最適な調理手順(アルゴリズム)の生成 調理手順の可視化

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