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MA2016
窓の守

天候や災害情報などに応じて、自宅の窓を自動で開け閉めします。 天気がよければ開けておいて、雨がふりそうなら自動で閉める。 ゆくゆくは、地震があったら窓オープン&カーテンクローズなども。。。 ・フィーチャー1 お出かけ中、Yahoo天気情報をもとに窓を開閉します。 天気のいい間はフルオープン、雨がくると自動で閉めます。また曇り空の時にはハーフオープンに。 ・フィーチャー2 おやすみモード。jawboneで睡眠を検知したら、myThings経由で通知。気温が高い間は窓を開け、一定より涼しくなると窓を閉めます。 ・フィーチャー3 エアコンモード。タイマーで冷房を作動させている間は窓クローズ。一定時間経過後におやすみモードに自動で移行します。 ・フィーチャー4 手動モード。外出先でも専用スマホアプリから直接操作。窓の開閉を自由に設定できます。また現在の開閉状態もチェック可能です。

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GEOGRAPHIC of GODGILLA

GEOGRAPHIC of GODZILLAは、"地図で見る"を切り口に映画「シン・ゴジラ」に登場するゴジラの軌跡とともに、劇中エピソードをデジタル地球儀にマッピングしたコンテンツです。 特徴は、自在に地図を動かし映画「シン・ゴジラ」のリアリティを実感できることです。 地図の特性を活かしたゴジラの行動ルートの動的表現と、劇中に登場した情報を位置情報と紐付けることで、どこで何が起きたかを明確にし、ストーリーを俯瞰で捉えることができます。 また、APIを用いた音声ナレーション、劇中では描写されなかった町並みや、地域等を同時に閲覧することで、思いがけなかった発見や感動を感じられ、作品をより深く楽しむ事ができます。 当コンテンツでは、シン・ゴジラを元につくりましたが、今回開発したこの可視化手法は、多様なカルチャーにおいて様々な可能性を感じています。 映画や漫画、文芸の他、選挙やオリンピックなどの政治、文化的なイベントにおいても、地図と連動し情報を集約することで、新たな価値を見出すことが可能だと考えています。

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LiveBall

球体の中にアクションカメラを設置して、人間目線とは違った、球体目線の映像を撮ってみたいなと思ったので、スマホから遠隔操作可能なロボティックボールを作ってみました。ジュラシックワールドに出てきたジャイロスフィアに乗ってるような感覚を得られます。 その場で360度方向転換が可能です。小回りがきくので、ホームセキュリティロボットやテレプレゼンスロボットとしても利用可能です。 ### 機能と特徴 - iOSスマホアプリから操作して走行可能。 - 360度旋回可能。室内の狭いエリアでも移動可能。 - 方向転換にサーボやオムニホーイールを用いてないので、低価格で作成できる。 - 内部にアクションカメラを設置できる。 - 球体なので、水面での走行も可能。海中映像の撮影ができる。(ただし吸盤型イボをつけて推進力をつける必要がある) ### 主な用途 - 球体目線の動画の撮影 - ホームセキュリティロボット - テレプレゼンスロボット - 水面を走行して海中撮影 ### 今後の開発予定 - ジャイロスタビライザーの追加 - 走行性能の改善。現在は室内フローリングであれば完璧に制御可能、芝生だとトルク不足で不安定だったりします。最終的に三原山の裏砂漠を縦横無尽に走れるようにするのが目標です。

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サキヨミオウトウ

# 何が出来るの? 友達とのコミュニケーション、上司とのコミュニケーション、好きな子とのコミュニケーション、彼女とのコミュニケーションなどなど、世の中には、ありとあらゆるコミュニケーションが存在します。 でも、相手の発言に対して、変なことを答えると、怒らせてしまう、また、自分の思いを伝えられないなど、不協和音もたくさん! そんなとき、相手が今、どんな気持ちで話をしているかがわかれば、こっちもどんな言葉をかけていいかある程度、「予測」ができるよね! そんな「予測」をサポートするアプリです! 相手の声から「喜び、怒り、悲しみ、平常、そして興奮」を数値で分析して、それらの割合をあなたにお伝えします。 そして、その話の履歴(「いつ」、「解析した言葉」、「感情の数値」など)をkintoneに保存しておいて、あとで、分析することも可能です! また、補助機能として、会話の結果をTwitterで共有することで、ほかの人々に元気を与えられたらいいなー :-p # 使い方 * 名前を入力して「START」をおします。 * 相手が話だしたら、「SAKIYOMI START」を押します。 * 録音開始 * 話が終わったら「SAKIYOMI STOP」を押します。 * 相手の気持ちが表示されます。 * 全てが終わったら「END」を押します。 * 気づいたら、Twitterに結果がツイートされてます。 # デモ動画 * https://twitter.com/mashupaward/status/801760679900237824

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VR図書館

VR図書館は、VR上で本を宙に無数に表示して、その中から読みたい本を視線で選びます。選ばれた本は、目の前に表れ、実際に手元の図書デバイスを開くと本が開きます。本が開かれた時に、複数の読書シーンが表示され、目線で選択すると、周りの風景がそのシーンに切り替わります。図書デバイスのページをめくれば、VR上の本のページが進み、逆のページをめくれば、ページが戻ります。 VR図書館なら、手軽に自分の好きな環境(シーン)で読書を楽しめます。 また、読書に熱中してしまっても大丈夫です。MESHの人感センサーで人が近づいてきたら、VR上で、人が近付いてきたことを警告します。

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無言の圧力インターフェース

人間の目は前にしかついていないので、背後にいる人々の顔色を伺うことができない。もし背中に目がついていれば、より正確に周囲の人々のネガティブな表情をすくい取り(空気を読み)、自らの行動を改めることができる。背中に装着したカメラから人々の表情を読み取り、Microsoft Azure Emotion APIを用いてネガティブな表情(怒り、軽蔑、嫌悪、恐怖、悲しみ)を5秒毎に数値化し、電気刺激ダメージとして装着者の首筋に返し、「無言の圧力」レベルとして静かに意識化できるシステムを構築した。 * 電気触覚デバイス制御担当 明田の説明記事 -> [http://4009.jp/post/2016-09-02-electroTactile/](http://4009.jp/post/2016-09-02-electroTactile/) * 「テレビ東京『ほぼほぼ ~真夜中のツギクルモノ探し~』2016年10月22日(土) 深夜26:20 放送」で、紹介されました!

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カラスマヨネーズ〜マヨネーズ型カラス対話IoTデバイス〜

ごみを漁るカラスさん、 収集車が来るまで、ごみ置場からちょっと遠ざかってもらえませんか、 そんなあなたの願望を叶えます! ごみ置場に設置したカメラにより、ごみを漁るカラスを自動で認識後、ちょっと離れた所にあるマヨネーズスピーカーが「こっちに大好物のマヨネーズがあるよー」とカラス語でおびき寄せ、ごみ収集まで、囮となるマヨネーズ。それがカラスマヨネーズ。 餌付けにならないよう、ゆくゆくはカラスが来たらマヨネーズが逃げるなどの仕組みにバージョンアップする予定です。 【カラスマヨネーズとは?】https://goo.gl/5KEIal <<-スライドです。 マヨネーズ容器型のスピーカを使って、カラスの行動をコントロールするための装置です。特定の場所にカラスが近づくと、離れた場所に設置したマヨネーズ容器型スピーカーよりカラスの音声が再生され、誘引・困惑させます。カラスに立ち入ってほしくない場所からの誘導や立入ってほしくないタイミングで囮(おとり)としてカラスを惹きつけます。 「カラスと対話するプロジェクト」では、カラス同士の擬似会話状態をつくるため、陸と空のサイボーグカラスの開発を行っています(2015年末にクラウドファンディングで資金調達 https://academist-cf.com/projects/?id=21 )。今回は人工知能APIを使って、カラス対話システムの自動化を試みます。 【なぜカラスマヨネーズにカラスは惹き寄せられる?】 カラスはマヨネーズが大好物です。それはエネルギーを得るという理由もありますが、羽の防水対策にマヨネーズは欠かせない食料だからです。マヨネーズの脂肪分はカラスの身体に蓄積され、やがて尾羽の付け根にある尾腺と呼ばれる器官から脂として分泌されます。カラスはそれを嘴で拭い取り、全身の羽に塗りたくり、防水コーティングをします。脂が取れず、防水コーティングができないカラスは、雨に濡れ、体を保温できず、徐々に体力を奪われ、やがて死に至ります。脂を摂取できるか否かは、カラスにとっては生きるか死ぬかの大問題なのです。 一方、カラスは鳴き声による音声コミュニケーションが非常に発達してます。どこの誰か?今何をしているか?多種多様な鳴き声を操り、姿が見えない遠くの相手と巧みにコミュニケーションをとっています。そこで、マヨネーズ容器に仕込まれたスピーカーから、マヨネーズがここにあるよ!という意味を持った鳴き声を流すことで、遠くのカラスにマヨネーズを発見させ、さらに実際のマヨネーズで誘引するという仕掛けがこの「カラスマヨネーズ」なのです。 【カラスと対話するプロジェクト】 従来のカラス対策は、脅しなど一方通行のアクションが主流で、それはいずれ慣れてしまうことで効果が長続きしないことが課題でした。カラスマヨネーズは、私たちのチーム名でもある「カラスと対話するプロジェクト」における、都市型カラス行動誘発システムの一部です。発達したカラスの対話能力や社会性を逆手に取り、主に音声でカラスと対話をすることで、カラスの行動をコントロールします。 マヨネーズの他にも、カラス音声ドローンやカラスサイボーグ同士が会話をすることで、よりカラス社会に近いコミュニケーションを再現し、カラスの行動をより効果的にコントロールすることを目指しています。カラスを完全に人間社会から放逐するのは現実的ではありませんが、このようなシステムを介在させることで、ごみ捨て場や収穫前の農場など、特定の場所や時期にカラスを忌避・あるいは意図した場所への誘引を試みます。 【最終目的はカラスとの共生】 カラスとおしゃべりしたい。 そんな願望を叶えるべく、人工知能などの情報技術を活用して、音声を始めとするカラスの行動を自動的に記録・解析分類して、カラスの音声を理解することで、より効果的な対話ができると考えています。そして、カラスと人間との新たな共存関係ができると考えています。 また、カラスの様々な行動が深層学習によって詳細に認識・理解されることで、人間の生活圏に広く生息するカラスをIoT端末とした環境センシングを行い、技術を介した人間と動物、環境との対話ができるようになるかもしれません。 本プロジェクトは、カラスを騙し対話するドローンやサイボーグを開発することを目標としています。カラスマヨネーズでは、人間の生活環境に住むカラスの鳴き声や振る舞いを大量に集め、カラス語を理解するための第一歩となります。やがてカラス語を理解した対話システムは、ドローンやサイボーグとして、カラスの対話の文脈に沿ったカラスと、またはシステム同士との対話を自動的に行い、カラスとの共生が可能になると考えています。 更には、カラスと対話ができるようになった結果、共生をめぐる新たな問題が出てくる可能性もあるかもしれませんが(下記【あらまし】参照)。 【あらまし】 ---2xxx年--- 年に一度、日本の都市部では「カラスマヨネーズ祭」と呼ばれる、カラスとの共存を祈願する祭りがある。カラスの集まる場所に彼らの声をおうむ返しするマヨネーズボトルを置き、反応を楽しむのだ。 人間は歴史上2回ほど、古代と21世紀ごろにカラスと対話ができる時代があった。 しかし過去の2回とも、生活場所や地位を巡って人間とカラスとの紛争が勃発、カラスは人間に行動を悟られぬよう、当時とは全く違う対話手段で話すようになってしまった。21世紀からの対話時代以降、現在カラス語は未だに解明されていない。 なぜマヨネーズか? カラスが人間の知恵を応用し、蓮の葉の表面のように羽毛を細かく毛羽立たせ、体を防水するように毛繕いをするようになる前、当時のカラスにとってマヨネーズは体を防水化するため、油を体内に効率良く摂取するための重要な食料だったのだ。しかしそれ以降、防水にマヨネーズが不要になった彼らと人間との利害関係が歪み21世紀以降続いた対話時代は終わった。 21世紀初頭、カラスがマヨネーズに執着することに注目した日本人がマヨネーズを介してカラスと対話をする方法を発明、次第にカラス語が解明されるようになってからは、カラスが人間の落し物を探したり、地震や渋滞の予知をしたりと、共存共栄していた。その時のカラスへの見返りがマヨネーズだった。これがカラスマヨネーズ祭の由来だ。

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MA2016
3Dモデルを簡単にリンクにする「3Dink.js」

2年の時を経て... 結構WebGLだとちょっとやりたいことがあっても手間が掛かったりします。処理が複雑なだけでなく、行列の知識や三角関数に始まり数学の知識も要求されるためです。 そこでThree.jsなどの扱いやすい関数がまとめられたライブラリが開発されました。 しかし、Three.jsは自由度が高く柔軟なライブラリであるが故に、ちょっと作ってみたい物があっても結構なコーディング量を必要とします。 そして、WebGLを触ってみるうち懐疑な点がありました。それはクリック操作やリンクの貼り付けが一筋縄ではない点です。とりわけリンクを簡単に付けられる関数はありそうで無かったのです。 3Dink.jsはこの部分を解決するために開発されました。   3Dink.jsはWebGLによって表示される個々のモデルそれぞれに異なるリンクを結びつけたハイパーリンク「3Dink」にさせ、今までのリンクと同様にクリックしたり、画面にタッチするだけでリンクを開くことを実現したライブラリです。 ハイパーリンクと言ってもリンク先はテキストに限らず様々です。よって、3Dink.jsを用いれば3Dモデルを多様なマルチメディアとリンクさせ、「Mashup」することが出来ます。 モデル全体には勿論のこと、モデルの設計次第で部位ごとにリンクを与えることも可能です。 よって、あなたが用意した3D モデルも3Dink.jsに読み込ませれば、<アンナもの>や<コンナところ>にも、ありとあらゆるものを「Mashup」させられます。   また、3Dink.jsは2年という期間を経て現在の形になりました。当初は殆ど有していなかったライブラリとしての再利用性も数多くのデバッグを重ねて確実なものとし、さらにコンテキストメニューの表示にも対応するに至りました。   ライブラリは以下からダウンロードできます。オープンソースです。 ソースコードはGitHubリポジトリに公開されています。 https://github.com/takashift/3Dink.js   ライブラリの使い方や概要は以下のスライドに簡単にまとめられているのでぜひ参考にしてください。 https://speakerdeck.com/takashift/3dink-dot-js-introduction   その他の詳しい情報はサイトに掲載しています。 http://3dink.webcrow.jp/   みんなで広めて共有して、未知のWeb Contentsを開拓しましょう! ぜひ共有お願いします。 https://twitter.com/3Dink_Project

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MA2016
トイレの神様

# トイレの困りごと・悩み事に対し,神様(AI)が様々なサポートをしてくれます.心と体の両面で,家族のみんなが健康でいられることを目指します. ------------------ 古来から生活に欠かせないトイレ,でも悩み事も多かったりします. - 「ダンナが毎回便座を開けっ放しにする」 - 「体の弱ったおじいさんが一人で使うのは心配」 - 「深夜に誰かがトイレに通っているみたいだけど...」 ありませんか?しかしトイレという環境上 **「個室がゆえに見守りづらい」**(他人が入れない) **「プライバシーゆえに見守りづらい」** (カメラも入れない) という問題もありIoT化しにくい場所でもありました. 本作品では,**「座った個人を判別できる」便座デバイス**と**「雰囲気/感情を悟るAI」**から成るトイレIoTシステムを構築することで,これら課題の解決に挑みました. # 【作品概要】 座った人・様子をセンシングする便座型デバイスと様々な付加機能をもったAIによりトイレを見守ります.AIは音声/光を使って利用者とのコミュニケーションを図ります.また,異常感知時には外部への連絡等も行います. - 利用上の注意(蓋開けっ放し,など) - 異常感知時に外部へ連絡(事故・急病) - 利用状況の記録/視覚化(遠隔地での家族見守りが可能に) - お悩み相談(会話ログ収集により精神面での健康を見守る) - 忙しい朝には状況提供も可能(天気/交通案内/調べ事) - 「紙がない!」,そんな緊急事態にも?? #【技術上の工夫】 - 蓄積データと機械学習によるトイレ利用者の個別判定(~ひと家族程度 - カメラ不使用による「監視されている感」の排除 - 一般的なトイレすべてに取り付けが可能な便座型センシングデバイス - kintoneのデータ視覚化機能を使いPC/スマホから利用状況を確認可能 - 感情推定機能付きAIにより,精神面での健康状態についても視覚化

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MA2016
Smanpo(iOS版)

Smanpoは動いた分だけ世界中の歩き旅と冒険を仮想体験できるアプリです。 【歩き旅モード】 ・歩数に応じて地図に設定したルートの到達地点を確認でき、周囲の風景を楽しむことができます。 ・世界中の観光地、職場から自宅まで、あるいは日本縦断の旅等、あらゆる歩き旅を日常の中で仮想体験できます! 【カメラモード】 ・Smanpo内で起動するカメラが検知した動きに応じて歩き旅を仮想体験できます。 ・iPhoneやiPadを壁などに立てかけてお楽しみください。 ・室内でもアクティブに旅体験! 【冒険モード】 ・「ここは、どこ?」から始まる世界の景色と道が舞台の大冒険。 ・あなたの知力、体力、第六感が試される。 ・歩くにつれて明らかになる手がかりを活用して謎に挑戦してください!

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SUGAR COAT

恋人同士、職場での上司部下間のコミュニケーションにおいて、 意識しない軽い一言で「地雷」を踏んで今までの関係が崩れることがあります。 このような問題について、ジセダイコミュニケーションツール「SUGAR COAT」 により、言いにくい事を上手に”翻訳”して相手に伝えてくれることにより地雷を回避できるBotサービスです。 Facebook Messangerに入力されたワードを感情解析(ネガティブ/ポジティブ)行い、登録されたワードに翻訳、又はネガティブワードからポジティブワードに翻訳し送信相手に返します。この時出力先をFacebook MessangerかPepperを選択できます。

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イケメンGO

#概要 イケメンの定義とはなんでしょうか?   やさしさ? 愛情? かっこいい?  これまで、イケメンを捕獲するための精密な手法が確立されていませんでした。  この度、イケメンの数値化に成功しました!  これで、イケメンを正確に判定し、捕獲できますね!!  #備考 バックエンドのマスタデータベースサブシステム 『合コン戦闘力チェッカー』 http://database.ipx.ne.jp/2016/gcon/

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MagicKnock with MagicTV

## MagicKnock MagicKnockは、机や壁などに設置することでノック音とその強弱を検知し、 コントロール信号を送信できる小型ワイヤレスデバイスです。 後述のMagicTVと連携することで、ノックするだけで音楽を聴いたり 映画を見たり、照明などの家電をコントロールすることができます。 部屋の様々な平面に設置するだけで、それら自体がタッチセンサのように働き、 リモコンなどを手にすることなく、指だけでコンピュータ操作ができます。 Bluetooth Low Energyが通信規格となっており、省電力で駆動します。 デバイスにはフルカラーLEDが搭載されており、動作の挙動を色やパタン点滅でフィードバックしてくれます。 ## MagicTV MagicTVは、2種類の入力だけで、 さまざまな階層コンテンツのナビゲーション・再生をしたり、 スマート家電を操作したりすることができるテレビ画面向けのGUIシステムです。 さまざまな入力機器と組み合わせて使うことができます。 2種類という少ない入力で操作できるようにすることで、マウスやキーボード、リモコンなどといった 既存の煩わしい操作デバイスを使わずに、あらゆるものを操作できるようになりました。 今回は上記のMagicKnockと連携することで驚異的なユーザービリティを発揮します。 MagicTV Platform(Web)からコンテンツの内容を登録するだけで自動でメニューが同期されるようになっています。

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MA2016
Emmer

使い方は簡単! ユーザはその場にいるだけです。特に何かする必要はありません。Emmerがユーザを識別し、ユーザにあった情報を教えてくれます。 EMMERは,機械学習を用いてユーザーを認識し,ユーザに合わせて日々の欲しい情報を音声で届ける置物です。 例えば, 洗面台にこのデバイスを置くだけで,毎日の朝,ハミガキや顔を洗う際には,「今日の天気予報」やその人に合わせた「今日のニュース」、「電車の遅延情報」を自動で抽出し,お届けします. 例えば家族で登録していると,お父さんには「経済のニュース」と「山手線の遅延情報」を、息子には「スポーツのニュース」となどが流れます。 背景(製品開発のきっかけ、課題等) 私たちFUNKeyのテーマは,「Tech」をごく身近に感じることができるプロダクトの作成です. 日々の生活を送る中で,「こうあってほしい」や「こうなると便利だ」といった内容を話し合い,「日々の生活に必要な情報をお届けする」プロダクトを開発することを決定しました. 生活する中で,朝は時間がなくバタバタする日々を過ごす中で,朝当たり前のようにすることに時間があればしたいようなことを組み合わせることはできないか。ということでEMMERが誕生しました。   製品説明(具体的な製品の説明) 使用の流れ 1. ユーザ登録 ユーザの基本情報(googleアカウント,自分の顔写真,興味のあるニュース記事)を作成したアプリに登録します. 2. デバイスを好きなところに置く デバイスが,ユーザの顔を機械学習により識別し,その人に合った情報を音声で届けます.日頃家の中などで必ず向かう場所(洗面台やトイレ)などに置きます. プロダクトの詳細説明 朝のトイレの時間や洗顔や歯磨きなど少しの時間に,デバイスのカメラからユーザの顔を識別し機械学習により誰の顔かを判別し,ユーザにあった情報を音声を用いて提供します.例えば野球に興味のある人なら野球関連のニュースを、朝電車を利用している人ならその電車の遅延情報を提供します。 1. ユーザの識別方法 ユーザに合わせた情報を提供するために,デバイスに搭載されているカメラに映る映像を機械学習を用いることによって,ユーザの識別を行います.カメラ画像から顔を認識すると,ユーザ判別学習器に判別処理をかけ,登録されているユーザーが判明されると,データーベースからユーザの届けてほしい情報を取得します. 2. ユーザへの情報提供 ユーザー登録時に入力した情報を基に,届ける情報が変化します. 登録時には,Googleアカウント情報や,興味のあるニュースを選びます. 登録は,複数人可能でEMMER1台で複数の人に対して別々の情報を届けることが可能です. 一つの家に一台で家族全員分それぞれに合わせて情報提供が可能です. 特長 1. スマホで天気や遅延情報などを調べる手間いらず 毎日のちょっとした必要な情報(今日の天気やニュース)をユーザが通れば,自発的に音声でお伝えします. スマホでの情報確認が不要!,支度や準備の合間に知ることができます. 2. 据え置きデバイスなので,どんな場所にも置くことが可能です. 家族が毎日利用するとこに置くことで,普段何も考えずにしていることに+αの情報が生まれます.「洗面台」など 3. お届けする情報は,ユーザーに合わせて変化します. 本デバイスは一台に対して,ユーザ毎に合わせたサービスを提供します. あなたには,スポーツに関するニュースを,お父さんには経済に関するニュースをなどユーザーに合わせた情報を自動で抽出し,音声で伝えます. 解決出来ること 「雨の日に傘を忘れる」,「明日のスケジュールを確認し損ねる」,「電車の遅延で会社に遅れなくなる」,「忙しい朝の時間を有効に使える」 といった日々の小さな問題を解決します. 今後の展望 顔を毎日記録しているので、毎日の顔の変化がわかるため「髭を剃りましょう」、「髪を切りましょう」という推薦もできるようになる。また、離れて暮らしてる家族に対して顔色などを見て「最近おじいちゃんの体調が悪そうです」、ハミガキする頻度を見て「認知症の疑いがあります」などというような情報も提供できる。 注力したこと(こだわり等)  ・デバイスの見た目  ・ユーザーにあった情報の提供を実施するため,顔認識(機械学習)によって,ユーザーを識別  ・APIを利用した文字列解析によるレコメンド

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HairSelfy

身だしなみの一つに,髪型を整えるという要素がある.髪の毛を結ったり編んだりする,いわゆるヘアアレンジの機会は,日常生活だけでなく冠婚葬祭などでも必要になってくる.自力でのヘアアレンジの一手段として,Web サービス上で紹介されているヘアスタイルから好みの髪型を選び,それを見ながら自身の手でヘアアレンジを行うことが考えられる.しかしながら,鏡を見た時の視点とWeb 上に掲載されているヘアアレンジの視点には差異があり,更には,作業工程を画面上で確認し,実世界でヘアアレンジを行うといった手順は混乱を生みやすい.そこで,ヘアアレンジの施術中に死角となる範囲をカメラで撮影し,撮影した映像の上に適切な施術方法を提示するシステムを提案する. ・システム概要 HairSelfyの構成はガイドラインを表示するためのWebアプリケーションと、カメラを回転させるためのサーボモータ部分の2つに大別される.Webアプリケーション部分では、PCからユーザの正面の映像を取得し,回転式アームにスマートフォンを取り付けることで、ユーザの背面、右側頭部、左側頭部の映像を取得する.PC上ではスマートフォンから取得した映像の上にヘアアレンジを行うためのガイドラインを重ねる. このとき,Peer通信を行うことで、PC上でのガイドラインの進行をスマートフォンは共有している.スマートフォンとArduinoがBluetoothによる通信を行うことで,ユーザが髪をセットするのに必要な視野の場所へと,サーボモータが回転し、撮影が行われる. ・アプリケーション概要 ユーザは最初に,あらかじめ用意してある「三つ編み」「編み込み」「ねじり」の3 種類のテンプレートから,好きな髪型を選択する.テンプレートを選択すると,PC から撮影しているユーザの正面の映像と,スマートフォンから撮影している背面の映像が表示され.ここで,スタートボタンを押すことで、スマートフォンから撮影している映像の上にガイドラインが重ねられる.今回の実装では,ガイドラインは10 秒ごとに切り替わり,次の手順へと進んでいく.

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MA2016
Kobots コネクト・カスタマイズ・ロボット

= Kobots, Konnected Kustomizable Robots = = iPhoneとコネクトし、LEGOでカスタマイズできる子どもでも簡単に作れるロボット = - Konnected/コネクティッド: サーボ、モーターがついたKobotブロックが、レゴとくっ付いて様々な形を作ることができる。iPhoneとWifiでつながって、自由に動かすことができる。 - Kustomizable/カスタマイズ: 両手、両足、体、頭などが独立したKobotブロックで構成され、レゴと組合すことによりロボットをカスタマイズ可能。iPhone上のアプリKanvas上に絵を描くことにより、面白い動作、ダンスをする事ができる。 - Kreative/クリエイティブ: 子どもでも簡単に操作ができる。アプリ、ハードウェア、機構など全てがオープンソースで、ESP8266のWifiチップやモーター、センサーの仕組みなどを学ぶことができる。 - Kommunication/コミュニケーション: 日本語/英語で喋って応対。声に反応して、コミュニケーション・ロボットになる。その日の天気、道順、占いなどを教えてくれる。 - Kontrollable/コントローラブル: iPhoneアプリだけでなく、腕時計型コントローラー、Pebble、インターネット経由のIFTTTなど様々なデバイスからコントロール可能 - Kaizen/カイゼン: アプリの拡張、APIの開放、ハードウェアのオープン化などを継続開発予定

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MA2016
透明迷路:Cyber Labyrinth

迷路といえば壁や行き止まりを避けてゴールを目指す遊びです。 小さい頃に紙に書いて遊んでいたのではないでしょうか? 近年では実際に自身の体を動かして遊ぶ体感型巨大迷路も密かな遊び場となっています。 そこで、スマートフォンを使った体感型迷路ゲームが出来たら面白いかも、、、 と考えました。 “Cyber Labyrinth”はコースが見えない新しい体験型迷路です。 スマートフォンから発せられる音や振動を頼りにゴールを目指します。 見えない迷路を攻略しよう!! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ・1人〜複数人でプレイ可 ・ユーザーが迷路を作成する機能有 ・観戦するモードも搭載

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MA2016
Eye-et(アイエット)栄養可視化スマートアイグラス

# 背景(製品開発のきっかけ、課題等) 日々の生活を送る上で基本となる「健康」。そのためには「食生活」が大切です。 でも、忙しかったり好き嫌いがあったりして、偏った食事になりがちではありませんか? 一日の摂取目安量やバランスを意識する「栄養管理」には、知識や努力が必要です。 > 例えば、ある食品の栄養成分表を見て「〜 100 mg」と書かれていても、 それまでに何の栄養素をどの程度摂取していて、今日はあと何mg摂取すれば良いのか 分かっている人はなかなかいません。 記録・診断してくれるサービスを使うにも、「何を食べたのか」の入力に手間がかかり、 毎日続けるのは難しいイメージがあります。 そんなときに、メガネ型端末SmartEyeglassを活用することで、誰でも続けられる栄養管理サービスを考えました。 「Eye(目) から Diet(適切な食事)を」というメッセージを込めて「Eye-et」と名づけています。 # 特長 ##1. 見る+ワンタッチで、その食品の栄養成分を自分向けに可視化  SmartEyeglassで覗いた食品を認識し、栄養成分を自動で調べます。  そして、それを食べた場合に、何の栄養素がどの程度満たされるのか  自分のそれまでの摂取量を踏まえて、わかりやすくくグラフ化して表示します。 > 応用例:どの食品を選ぶのが良いか、自分にあった栄養バランスの観点から比較できます。 ##2. 見る+ワンタッチで、食事を簡単記録  特徴1 のようにして確認した後、実際に食べるかどうかを選択すれば、その食事情報が記録されます。 ##3. 栄養の蓄積量をいつでも表示 年齢、性別等を考慮した「1日の必要量」の達成率をグラフで表示します。 ゲームのステータス値のように分かりやすく確認できます。 # 解決出来ること * 手間がかからず、誰でも栄養管理を継続できる * 生活習慣病、骨粗しょう症などの予防・改善ができ、生涯健康で過ごせるようになる # 今後の展望 【価値の提供】 * アレルギー対策 (チェックした食品にアレルギー食品が含まれていると、警告が出る) * 運動量計との連携 (活動量に合わせて,各栄養分の推奨量を変更、アドバイスする) * スマートフォン、Webでの詳細レポート分析 * 他のユーザーとの比較・競争要素 (例:栄養バランスが良いランキング, 健康に痩せられた人の食生活との比較) 【使いやすさの向上】 * 音声認識入力への対応 (画像認識できない食品(自炊等)用。例:「シチュー。豚肉 100g、にんじん 40g…。」) * 食品情報APIの利用による、対応商品数の拡大 * レシピサイトとの連携による、自炊品への対応 【マネタイズ】 * スポンサー商品提案による販売促進,アフィリエイト (疲れには、足りないビタミンB2を補える □□□がおすすめです) (痩せたい+運動後のあなたには,□□□がおすすめです) * 追加で便利な機能が利用できる有料会員制度 # 注力したこと(こだわり等) * わかりやすく楽しくなるUIデザイン 堅苦しいものではなく、ゲーム中でのHPやMPのような、楽しめるUIを目指しました。 かつ、邪魔にならずに分かりやすいシンプルさも意識しました。 * 手軽に使える「栄養LOOK機能」 調べる手間を減らし、ワンタッチで目の前の栄養成分を確認できる手軽さを追求しました。 # 受賞歴 * JPHACKS2015 World Challange 部門賞 Sony賞

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MA2016
寿司ネタ共通API

1.概要 寿司ネタの共通API基盤です。寿司ネタの基本データを取得することができます(http://linkdata.org/work/rdf1s3598i/Sustainable_Sushi_api.html)。 2.詳細 寿司ネタの共通API基盤です。基本情報のほかに、サステナブルであるかどうかの項目を入れています。「サステナブル寿司」とは、持続可能な将来の生態系にリスクを与えずに捕獲された魚介類および増産可能な方法によって収穫された農産物を用いた寿司のことをいいます。サステナブルであるかどうかの指標は、いわゆる4Sルールと呼ばれる、小さい魚(Small)、季節性のある魚(Seasonal)、ひかりもの(Silver、銀)、貝類(Shellfish)で判定しています。 3.発展性 本APIにより、寿司ネタとネタに用いられる魚介類の特性をアプリケーションで表現することができました。寿司は種々の魚を食べることができます。その際、魚介類の乱獲を避け、資源の持続可能性が守られることや、資源を枯渇させないことを意識することができます。 4.API JSON http://linkdata.org/api/1/rdf1s3598i/Sustainable_Sushi_rdf.json XML http://linkdata.org/api/1/rdf1s3598i/Sustainable_Sushi_rdf.xml RDF http://linkdata.org/api/1/rdf1s3598i/Sustainable_Sushi_rdf.json

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MA2016
Cardiaction

# 概要 「Cardiaction」は、着用者をシンセサイザーにしてしまう電子ウェアです。 着用した人の心電図波形を読み取り、それをもとにして電子音を合成しますので、理論上は着る人個々人で違う音が出ます。 服表面に描かれた鍵盤を押さえることで演奏ができ、またボタンを模したボリュームつまみによって音声合成のパラメータを変化させることができます。 名前は、心臓を意味する接頭辞の「Cardio-」と、動作を意味する「Action」からなる造語が由来です。 # コンセプト 電子楽器はギターなどのアコースティックな楽器とは異なり、音作りのパラメータは明確な数値によって表されることが多いため、奏者による音の表現の独自性を保証することが難しく思われます。そこで、奏者の生体信号を音声合成に取り入れることで、誰が触っても異なる表現が可能な電子楽器を作りたい、と考えたのが製作のきっかけとなりました。 電子楽器において最も重要となる部分は「音源」です。これは「電子楽器の心臓部」とも言えますが、これを人間にとって最も重要な器官のひとつである「心臓」そのものに置き換えることにしました。 そのため、奏者だけでも、Cardiaction単体でも音を出すことはできません。当作品の制作は、奏者とCardiactionがひとつになってはじめて楽器として成立する、人と機械の融合を目指したプロジェクトです。 # デザイン シンプルなダブルボタンベストを参考にしつつ、ボタン部分は非対称のシングルにして操作可能なパラメータつまみとしています。配色はグランドピアノをイメージさせる白黒ツートーンカラーです。 右半身部分は鍵盤となっており、圧力センサが埋め込まれていて、強弱・半音まで含め実際に演奏することが可能です。 左半身には、心電図情報と同期してフルカラーで光る「Cardiaction」のロゴと、ピッチベンドとして機能する無段階のタッチセンサが配置されています。 ロゴは、「C」部分は心臓の真上に位置させて「電源マーク」様のデザインを施し、その他の文字は「C」の文字から発生する心電図をイメージした形状にしています。 四肢にとりつけられた電極から3種類の心電図を読み取りますが、電極についているLEDはそれぞれ、右腕:赤、左腕:黄、右脚:無色(黒)、左脚:緑、となっています。これは実際に医療現場で使用される心電計の電極色と同一としています。 # 参考画像(Twitter) [Maker Faire Tokyo 2016 (1)](https://twitter.com/nwashy/status/761901762118688769) [明星和楽2016 (1)](https://twitter.com/quince25/status/797461053760077824) [明星和楽2016 (2)](https://twitter.com/quince25/status/798533545559879681) [明星和楽2016 (3)](https://twitter.com/sinjirou_/status/797338957683884032) [明星和楽2016 (4)](https://twitter.com/tobetchi/status/797338511938441218) # 参考動画(Twitter) [Maker Faire Tokyo 2016 (1)](https://twitter.com/m2wasabi/status/762159724737368064) [Maker Faire Tokyo 2016 (2)](https://twitter.com/GomiHgy/status/762150380448784385) [Maker Faire Tokyo 2016 (3)](https://twitter.com/Ohgochi/status/762632228702605312) [明星和楽2016 (1)](https://twitter.com/iTravelin20s/status/797324147235823616) ## その他リンク [2016年11月13日「うるしの日」、本日の美人カレンダーは まーちゃん 【QBC|九州ビジネスチャンネル】美人カレンダー](http://qb-ch.com/news/20161113b1.html)

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たばこっち

社内や学校の研究室などで__タバコミュニケーションを活性化させ__他部署や他研究室との連携を図ることを目的としています。 ###現段階の機能は3つです。 ## 1 自分の喫煙記録 今まで喫煙記録アプリはたくさんありましたが、禁煙を推奨するものが多く喫煙者には不快なものが多いです、また逐一携帯で記録する手間もありました。 しかし当たばこっちケース、アプリを使うことで常に喫煙状況を自動モニタリングし可視化できます。喫煙状況をクラウドサーバに送り共有しています。 ## 2 社員の喫煙状況確認と連れタバコへの誘い 他社員と喫煙状況を共有し、現在のニコチン不足度の推測や連れタバコのお誘いができます。 ユースケース1「あ、同期のA君5時間タバコ我慢している様子だ。誘ってみよう。」 ユースケース2「上司がタバコ3時間我慢している・・・ちょっと質問するのやめとこう・・」 ## 3 会社内の喫煙所の混雑度チェック リアルタイムで喫煙所内の人数を把握でき、 ひっそり吸いたいときはこちらを使って快適に喫煙できます。

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MA2016
オガルコ

ミートソースのシミをつけて帰ってくるのは元気に育(おが)っている証拠。 でも、ママのお気に入りの服だとちょっとがっかり。 朝の忙しい時間でも、スマホから献立が見られれば、ミートソースの日は「濃い色の服を着て」学校に送り出せる・・・ 学校でカレーライスだったのに、夜もカレーライスにしてしまった・・・ そんな声が友人から上がったことからスタートしたオガルコは、給食の献立を、冷蔵庫まで行かなくても、スマホで手軽に見れるようになったら、子供の服を選ぶ時、出先で急な買い物する時に、便利「かも」しれないということから制作しました。 さらに出張に行っている頑張るパパも、オガルコで我が子が何を食べているか、帰ってきた時の会話に。「パパの頃は揚げパンがもう少し油っぽかったぞ!!」 意外と子供の給食献立を見ている人は多いと聞きます。しかし、それらは紙だったり、学校のサイトにあるPDFだったり。 ちょっと「手軽」ではなかったりします。 手軽に・簡単に・スマホでがコンセプトです。 これは、 保育園マップ→保育所数が少ない・待機児童がほぼ無い 「都会の問題が田舎の問題とは限らない」そんな考え方から、「田舎でも使えるサービスを」というもくろみもあります。 また、田舎では技術者がいない・少ないため、「アイデアのハウモリ」・「技術のダッピスタジオ(Code for Sapporo)」と、北海道のシビックテック団体関係者のマッシュアップサービスです。 自治体や学校では学校給食の献立オープンデータはほとんど無いように思えます。 それは、利用頻度があるのにこれまで利用するサービスがなかったから。 このオガルコが広まり、5374や保育園マップのようになればいいなあと考え、Code for Kanazawaさんの5374の運営に影響を受け、ogaruco.netのサブドメインを無償で提供しています。 ※現在は、それに、みんなが「あったら便利っぽい」ものをどんどん追加しています。永遠の「開発中」オガルコです。 「おがる」とは、北海道地方の方言で「育つ」という意味。おがる子供。オガルコもどんどんいろんな方の利用やカスタマイズで、田舎の便利なサービスとしておがっていけばいいなあと思います。 ぜひ興味のあるかた、改造したい方は、ハウモリgithubから利用ください!! https://github.com/howml/ogaruco

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MA2016
PRISM

Android版はこちら -> https://dply.me/db14cp # コンセプト 「最近物騒な事件が多く,子どもが心配…」,「もっと我が家の生活圏にひもづいた防犯サービスはないのだろうか…」.PRISM はこのような実際にありそうな要望に応える防犯情報サービスです.PRISMは,Personalized Real-time Information with Security Map の略です.既存の防犯情報では,自分の生活圏以外の情報も一様に配信されるため,大切な情報を見逃しがちになります.PRISM では自分の生活圏と経過時間を考慮して現在時点での事件の深刻度を算出し,地図によって可視化します.これにより,個人に適応したリアルタイムな防犯情報サービスを実現します. # 背景 神戸大学 工学部 情報知能工学科(システム情報学研究科)の計算科学専攻 計算科学基礎講座 中村グループにて,神戸市とスペインのバルセロナ市の共催で開催されたオープンデータの可視化ワークショップ,「World Data Viz Challenge 2016」に参加するということで開発しました. ** World Data Viz Challenge 2016でベストプレゼンテーション賞を受賞しました. ** # 仕組み 神戸市の「施設オープンデータ」と兵庫県警の「ひょうご防犯ネット」の配信情報を組み合わせ,ユーザ個人の生活圏と事件発生からの経過時間に応じて,事件情報を 7 段階に重み付けします.この重み付けに応じて深刻な事件は即時にユーザに通知します.また,重み付けされた事件は地図上に可視化されます.これにより,ユーザは自分の生活圏に密接する事件に素早く対処できるようになります.また,実現においては防犯ネットの住所を緯度,経度の情報に変換するために Yahoo!Japan のGeoCodingAPI を利用します.さらに地図への可視化においては Google Maps API を,ヒートマップを表示するために HeatMapLayer クラスをそれぞれ使用します.また,Web上で動作するバージョンも用意しております. # 動作確認環境(Android端末のみ) * LGV32 isai vivid(Android 5.1) * Google Nexus 7 2013(Android 6.0.1) * Google Nexus 7 2012(Android 4.4.4) # 今後の展望 * 新規の事案が発生した時に端末に通知する機能を追加するみたいです

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MA2016
iWant

# 背景 「飯塚が田舎すぎて何もない」という発想から始まりました。 自分が欲しいと思うものを何らかの方法で手に入れることができて、且つそれが多くの人にとって役に立つようになるにはどうすればいいかと議論を重ねました。 その結果、人々の欲しいものを提供する人をサポートするサービス「iWant」 を考えました。 ここでいう"もの"とは単なる製品だけではではなく自分たちの街の中でほしい施設などの大きなものまで含めます。 このサービスは地方創生とかビジネスなど様々な分野で活用できると思います。 # 特徴 - 誰がどこに何が欲しいかを地図上で見ることができる。 - 共感により、「欲しい」の度合いがわかる。(未実装) - ランキングの実装によるユーザーのモチベーションの向上。(未実装) - なにかが「欲しい」人と、それを「実現したい」人がビデオ通話でディスカッションすることで、欲しいの実現がより現実的に。 # 解決できること ユーザーと企業側のミスマッチを解消できるように、その地域において何が求められているのかを可視化でき、ユーザーへのヒアリングもできる。 # 今後の展望 現在ではビジネスでの活用例を考えているが、人口が少ないような地域で求められているものが可視化され、地方創成につながる。 また、「彼女が欲しい」など些細なことからイベントなどにつながり、地域の活性化につながると考えています。

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