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MA2016
Roquro

Roquro(ロクロ)は、Leap Motionを用いて自らの手で3Dの器を仮想空間上に作り上げ、ナイロン、陶器、ガラスといった様々な素材で3Dプリントした完成品を手に入れることのできるWebアプリケーションです。従来のろくろを用いた陶芸と比べ、全く手を汚すことなく、最短数十秒といった圧倒的短時間での食器のデザインを可能にします。また、素材を変えることで従来の陶器に必要であった乾燥・焼成の工程が不要となるため、その日のうちに完成品を手にすることができます。 クリス・アンダーソンのMAKERSでは、3Dプリンターを始めとしたパーソナルファブリケーション技術やFabコミュニティの発展により、我々の誰もがクリエイターとなり、アイデアを現実の形にすることで自らの創造性を解き放つ時代の到来が語られていました。しかし、この「誰も」には、「今まで一度も触ったことのない3DCADソフトをインストールして、自分のアイデアをまともに造形可能になるまで退屈で苦痛な時間を過ごす覚悟と余裕のある誰もが」という注釈が欠けていたのではないでしょうか。メイカー・ムーブメントといわれる革命的な理想が、普通の人たちの現実の日常をハックするに至るまでのラストワンマイルは、この「自分が3Dをデザインする」ことへの人々の想像の及ばなさによって遮られてきたと考えます。 かつて、写真を撮ることは専門技術でした。高価なカメラを購入し、フィルムの扱い方、レンズの特性、シャッタースピードや絞りと露光量の関係など様々な知識を身につけた人だけが写真を撮ることができました。現在の3Dモデリングや3Dプリントは、かつての写真撮影と同じく、専門的な技術を必要とする高等技術です。そして、私のコンセプトは、構えてボタンを押すだけのインスタントカメラと同じように、簡単に3Dモデルをデザインできるツールを作ることです。インスタントカメラが人々にとっての写真撮影の認識を覆し、日常に写真文化をインストールしたように、簡単なものを簡単に作るためのシンプルなツールこそが、パーソナルファブリケーションの敷居を日常のレベルまで下げるための鍵になると考えました。既存の3Dモデリングシステムのように多目的・多機能で複雑なものではなく、単一目的・単機能でシンプルなツールが、人々の3Dモデリングへの認識をハックすることができるのです。 移動式通信体が電話のメタファーとして携帯電話という名前で現れたように、あるいは小型コンピュータが携帯電話のメタファーとしてスマートフォンという名前で現れたように、新しいツールが人々の日常に忍び込むには、私たちが暮らしの中でよく知っているもののメタファーとして現前する必要があります。私が「ろくろ」というモチーフを選んだのは思いつきではなく、それが立体物を造形するインターフェイスとして既によく知られたものだからです。そして、そのろくろを通じて生み出される食器は私たちが日常的に触れる造形物です。自分が日常的に触れるものを自分の手でデザインする。これほど、デジタルファブリケーションが日常をハックするのに最適な接点は他にありません。 Leap Motionを使用することで、マウスポインターやキーボードといった間接的なインターフェイスを経由せず、直接的に3Dオブジェクトに操作を加えることができます。必要なのは「ろくろ」と聞いたときにあなたが想像する「あの動き」だけ。老若男女を問わず、CADソフトどころかPCを使えない人でも、迷うことなく3Dオブジェクトをデザインすることができます。 マーシャル・マクルーハンはその著書「メディアはマッサージである」の中で、すべてのメディアは身体の延長であると述べました。メディアを通じて感じ取った世界認識が自分たちを形作っており、その感覚比率が変わるときに私たち自身も変わる、と。その意味で、我々の食事を常に文字通り支え、運び、口へと送り届ける食器もまた、一種のメディアであると言えるでしょう。そして白米は私たち日本人にとっての百年来にわたる日常の象徴であり、主食としての圧倒的なアドバンテージを築いています。そんな日常のルーティンの中で炊かれた白米が、Roquroから生まれた全く新しい食器によそわれ一体となるとき、その白米は「ハック米」へと変貌し、私たちの日常をハックすることになるでしょう。 回転体の形状であれば、大小を問わず様々なものの制作に転用できます。PCとLeap Motionという最小構成で設置でき、Webベースで特別な知識が必要ないため、店舗での販売やイベント会場での体験型装置として展開できます。『インターネット ヤミ市 東京 2016』では、100名以上の参加者が体験しました。

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Latest Projects

MA2016
フードコート Pepper

2020年 飲食店では、深刻な人材不足から、注文、会計、調理、配膳などのロボット化が加速度的に進んだでいた。 かつては存在していた人のぬくもりが、このフードコートからは消え去っていた。 そんなフードコートに多数の無機質なロボットを束ねて、人のぬくもりを与える救世主が現れました。 それが、本ペッパーアプリです。 本アプリでは、フードコートをイメージし、ペッパーが来客者の来店から退店までをサポートします。 1. 来店前の会員登録
 フードコートに訪れ前に、ポイントカードを作成出来ます。
ポイントカードでは顔認証を使用し、フードコートにいるペッパーで来店確認を行います。 2. 来店時 
フードコートにいる複数のペッパーが一斉に挨拶をします。
複数のペッパーが同じ音声で発声すると複数存在する感じがしないため、
AITalk を使用し複数の人物が発声しているように見せました。 3. 空席案内 
フードコートでは、空席状態の座席を見つけるのが大変です。
フードコートの各座席に着席状態を取得するセンサーを配置し、センサーの状態から空席、着席を判断し、
ペッパーが座席を案内します。 4. 注文〜完成 
フードコートの各店舗に配置しているペッパーの胸タブレットで、注文を行います。
注文時には顔認証を行い、来店者の特定を行います。
料理が完成したら、顔認証で特定している人物に、Twillio を使用し、ショートメッセージを送ります。 5. 定時イベント 
一定時間ごとに、複数のペッパーが一斉にイベントを行います。
デモ時には、複数のペッパーが連携して、タイムセールのアナウンスを行います。
複数のペッパーが連携してい動くところが見どころです。 このペッパーアプリを利用することで、自動化しつつ、人のぬくもりがある飲食店へ進化できます。 2017年 様々なロボットやIT機器が連携して、Pepper を飛躍させます。

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MA2016
なんとかめーかー りある

CDSを60個さしたボードをつかって,ゲームステージを自由に作り変え,自分だけのオリジナルステージの作成・プレイができます **りあるたいむこうぼうせん** では,ゲームステージをリアルタイムで操作して,プレイヤーとの攻防戦を繰り広げます ボードサイドはプレイヤーの行動を妨害 プレイヤーはそれをうまくかわしてアイテムを獲得,ポイントをかせぎます りあるにつくって わいわいあそぶ りあるたいむこうぼうせんでガチンコバトル! みんなで楽しむ2Dアクションゲーム!!

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MA2016
enePoint Concent

親を悩ませる子供の問題・・ ・テレビの見過ぎ。 ・スマホ触りすぎ。 ・3DSやりすぎ。 そんな問題をすべて解決してくれる方法をご用意いたしました。 enePoint Concentは電気の供給を制御することが可能なコンセントタップケースです。 専用のNFCカードを指定の場所に置くことで給電を行います。 カード内に登録されているポイントが0になるか、カードが場所から外れた場合に給電がストップします ポイントは専用アプリから簡単に登録が可能! 電気の給電時間を制限することで、上記の問題を実質的に解決します! ポイントの付与は、家庭のルール次第! 宿題で、+10ポイント、お手伝いで+20ポイントなど自由に付与可能。 新しいお小遣いとしても利用可能かも!? 1ポイントでどのくらいの時間(秒)を給電するかも設定可能です。 *ポイント1 コンセントタップケースには、物理キー(南京錠)が備え付けてあります。 充電ケーブルなどを他のコンセントに挿して使う!なんて行動を防ぎます。 *ポイント2 通信を必要としない(No Internet of Things)ので、コンセントにさすだけでご利用いただけます。

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